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ナシム・ガンエデン

なしむがんえでん

ナシム・ガンエデンとは、スーパーロボット大戦シリーズに登場する人造神である。

CV:MAYA

概要

大昔の地球人が開発した惑星防衛システム「バラルの園」の中枢を兼ねる大型機動兵器。名称のナシムとはヘブライ語で女性を意味し、対となる存在として男性の名を頂く「ゲペル・ガンエデン」が存在する。
「惑星の守護」を目的として開発されており、ナシム・ガンエデンの場合は地球を守護するようプログラムされている。
原初のサイコドライバー「ナシム」の人格と能力が移植されており、それに由来する強大な念動力を発揮するが、「マシヤフ」と呼ばれる念動力者をナシム・ガンエデン自身が選出しリンクする必要がある。
鳥型のカナフ、鮫型のケレン、獣型のザナヴの3体のクストースを従える他、龍虎王超機人もまたかつてはナシム・ガンエデンの配下であった。また、彼女を崇拝する宗教的な組織として「バラル」が存在する。

その行動理念は防衛対象を外的要因から完全に防衛するというものであり、惑星全体にワープや瞬間移動すら無力化する結界を張り、攻撃兵器「バラルの塔」を用いて外敵を迎撃する。
その機能を駆使し、地球を「封印」することで外敵から護ろうとするが、その対象はあくまで「防衛対象となる惑星に居住している者だけ」であり、地球に友好関係を築こうそする異星人や、元はその惑星で生まれていながらも宇宙に住まう人間は含まれていない。
このことからプレイヤー部隊と対立する結果となり、最終的に敗北した。

第2次スーパーロボット大戦αにて初登場。
続く第3次スーパーロボット大戦αでは敗北後もその思念はイルイの中に残留し、ルートによってはクロスゲートの力を用いて復活。ケイサル・エフェス打倒の為にかつて敵対したαナンバーズと共闘した。
第2次スーパーロボット大戦OGに於いては第2次αと同様の結末を迎えるが、最終局面でユーゼス・ゴッツォによってアダマトロンの依代とされた。

関連項目

第2次スーパーロボット大戦α 第3次スーパーロボット大戦α
第2次スーパーロボット大戦OG
太陽戦隊サンバルカン

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