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ネイ(イセスマ)

ねい

小説『異世界はスマートフォンとともに。』に登場するフレイズの支配種の女性。

概要

冬夜が最初に出会ったフレイズの女性型支配種の1人にして、リセの姉。

フレイズの女王メルを強く敬愛しており、彼女の“結晶界(フレイジア)”への帰還を強く望み、それ故に彼女を連れ出したエンデの事を嫌っている。ただしメルが悲しむため、殺意は抱いても殺す気までは無いらしい。

後に邪神の力を得て新たなとして世界を支配しようと目論むユラと袂を分かち、妹の説得を受けて話し合いの為に冬夜の元を訪れ、長い話し合いの末に王の元で暮らす道を選ぶこととなった。

なお、その際に初めて食べたカツ丼の味を気に入り、食というものに目覚めた。

基本的に好戦的ではあるが、何方かと言えばストーカー気質のメルに恋するヤンデレというのがしっくりくる性格をしており、妹と違って人間世界の常識が疎い為に世間知らずな一面がある。

現在は冬夜から渡された「ミラージュ」の魔法効果が付与されたペンダントの力で人間に擬態し、エンデ、メル、リセたちと共に暮らしており、当初からは考えられない程にポンコツ化が進んできているらしい。

なお、ミカ、フルール、スピカ、レベッカ、ソニア達とは友人の関係となった模様。

関連タグ

メル(イセスマ) リセ(イセスマ) フレイズ(イセスマ) 異世界はスマートフォンとともに。

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