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ノイシュ

のいしゅ

ノイシュとは、ケルト神話に登場する人名。曖昧さ回避
  1. ケルト神話』に登場する人物。ディアドラと恋に落ち、国を逃げ延びるが、後に謀殺されてしまう。
  2. テイルズオブシンフォニア』に登場する生き物。本項で説明。
  3. グランブルーファンタジー』に登場するキャラクター。→ノイシュ(グラブル)



『テイルズオブシンフォニア』のノイシュ


ロイドのペットであるマスコットキャラクター。
四足歩行で馬ほどの大きさがある謎の生物であり、ロイドはあくまでも「犬」と言い張っている。賢く大人しいが、魔物が怖いらしく魔物が多いところに行くと逃げてしまう臆病な性格。

その正体は「プロトゾーン」と呼ばれる古代生物であり、4000年前の古代大戦でその全てが駆り出されて絶滅したと思われていた数少ない生き残り。プロトゾーンは進化を単体で行い、形態が大きく変わるとされており、現在のノイシュは「アーシス」と呼ばれる大地を駆け抜ける形態である。
ノイシュ自身も4000年前から生きており、古代大戦の四英雄たちともその頃からの知り合い。クラトスミトスにも非常に懐いており、二人もノイシュには気を許し他者には言えない本音を話している。

クラトスがロイドの母アンナの脱走を手引きし、二人がディザイアンとクルシスから追われていた時に、ノイシュもクラトスたちの逃亡生活に付き添っていた。しかしアンナがディザイアンによってエクスフィアを剥ぎ取られて怪物になってしまう。
クラトスが怪物化したアンナにトドメを刺した後、ディザイアンに人質にされていた当時3歳のロイドを隙を見て奪い返したものの、アンナやロイドと共に崖から転落しクラトスと逸れてしまった。アンナが目の前で怪物化したトラウマと、崖から落ちた先でディザイアンたちの遺体に群がっていた魔物たちからロイドと元の姿に戻ったアンナを守り続けていたことから、魔物が苦手になってしまった。
その後近くを通りかかったドワーフのダイクが幼いロイドと死にかけていた事で元の姿に戻ったアンナを発見し、二人の傍にいたノイシュもそれ以来ロイドと共にダイクのもとで過ごすようになった。

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