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ハイノサウルス

はいのさうるす

白亜紀後期のヨーロッパや北アメリカの海に棲息していたモササウルス類の一種である。エイノサウルスとも。

データ

属名は最初に化石が見つかったベルギーのエノー州に由来する。
化石はヨーロッパ北アメリカから産出しているが、アジアからもそれらしきものが報告されている。最大級のモササウルス類の一つであるが、その推定全長は何度か計算がやり直されてきた。当初は約17mとされ、史上最大のモササウルス類であると言われた。1990年代には15mと言われていた。より最近はJohan Lindgrenによる推定されるで、12.2m以上とされた。当時の海の最高位の捕食者だった。他の大型モササウルス類のように、ウミガメ首長竜翼竜頭足類サメ硬骨魚類、より小型のモササウルス類等を捕食していた。

関連タグ

モササウルス科 ティロサウルス

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