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ヒックとドラゴン2

ひっくとどらごんつー

イギリスの作家、クレシッダ・コーウェルの児童文学シリーズ、およびそれを原作とした映画『ヒックとドラゴン』の続編。
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概要編集

2010年にドリームワークスによってアニメ映画化されたヒックとドラゴンの続編である。

監督は前作に引き続きディーン・デュボア氏が行った。

第1作から5年後を舞台としており、公開後は世界的に大ヒットを飛ばし、「ゴールデングローブ賞」「アニメ映画賞」や「アニー賞」の「作品賞」など多くの賞を受賞し高い評価を得た。


しかし、なぜか日本では一般公開の目処が立たず、DVDは発売されたが不満を抱いた劇場公開を求めるファンたちによってネット上で署名活動が行われ、なんとデュボア監督本人からもコメントが寄せられたものの、最終的に一般の劇場公開には至らなかった。が、7000人以上の署名が集まった。


ゴールデングローブ賞を受賞したほどの映画が日本未公開となるのは前代未聞の事態であるが、『ガーディアンズ伝説の勇者たち』や『カンフーパンダ3』など世界中で大ヒットした作品も次々と日本未公開になっていた。


未公開の原因としては、配給がパラマウントであった前作から今作が20世紀フォックス配給に変更されたものの、20世紀フォックスの日本法人がアニメ映画の上映に消極的な傾向であった事が関係していると思われるが、詳細は不明。


その後、配給は東宝東和に変更され、同スタジオの「ボス・ベイビー」がヒットしたものの、同じく未公開の危機に晒されていた続編、「ヒックとドラゴン3」についてふたたび署名活動が起こる。そして署名活動発起人に東宝東和から返信が来て、東宝東和とGAGAがパートナーシップを組み「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」というタイトルで「3」は上映される運びとなり、また東京国際映画祭にてヒックとドラゴンシリーズ3作が上映された。


あらすじ編集

前回の事件から5年後、バーク島は人とドラゴンが共に暮らす平和な時代が訪れ、島の住民は一人に一匹のドラゴンを持つようになった。

青年となったヒックは父ストイックから島の長の座を継ぐことを期待されていたが、自分にリーダーが務まるのか不安で決心できずにいた。

そんな時、地図の範囲を広げるため恋人のアスティと調査をしていると、ドラゴンハンターを名乗る集団と出会い、彼らからドラゴンの軍団を作っている男、ドラゴ・ブラッドビストのことを聞かされる…


登場人物編集

  • 人物
    • ドラゴン





関連動画編集

(削除されたオープニング。これ以外にも、削除されたり変更されたシーンなどは多く、動画も投稿されている。)


関連タグ編集

ヒックとドラゴン ドリームワークス

映画 ファンタジー

ドラゴン

ジエン・モーランウカムルバス:ワイルダービーストの姿や能力などに似ている部分がある。

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