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ビシュヌ・ティキ

びしゅぬてぃき

ビシュヌ・ティキとは、『スーパービックリマン』のアニメ・漫画版に登場するキャラクター。
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概要

CV-柏倉つとむ


「スーパービックリマン」に登場する伝説の戦士、ハムラビ・シーゲルの超聖理力を受け継ぐ戦士の一人。天地球より遥か彼方の、海の帝国アクアンヌーンの王子でハムラビ・シーゲルの理力と使命を受け継ぐ少年。

いわゆるツンデレを先取りしたキャラ。


人物像

最初は戦士としての自覚が足りないフェニックスを快く思っておらず、何度もケンカをしては一緒に旅をするアスカとアムルを困らせていた。だが幾多の戦いの中で互いを仲間として認め合うようになる(特にフェニックスとは漫才コンビのような関係)。仲間になってからは最年長として、仲間(例えばフェニックス)に突っ込みを入れるようになる。

中盤では故郷を守る使命とフェニックスたちへの友情の板挟みに苦悩することもあった。そこにつきいられ、記憶を奪われ本気でフェニックスを殺そうとしたこともあるが重傷の身でデスザートの不意打ちからティキを守り、絆を信じ続けたフェニックスの活躍で記憶を取り戻す(第21話)。

ちなみにこの21話は逆作画崩壊の伝説の回とも言われ(普段の数倍作画が綺麗だった。原画は作画の神、馬越・玉川両氏)、普段より色っぽいティキ、すらっとした頭身、伝説の台詞が飛び出したりとティキファンには非常に人気の高い回でもある。


血の気の多い短気な性格だが、物事を客観的に捉える事が出来る冷静さも持ち合わせており一行を取り纏める事も多い。

海の帝国アクアンヌーン出身のため、砂漠などでは全く力が出せなくなる。

回によるが、三つ編みを赤いリボンで結んでいることが多い。

あと、よくぴょこぴょこかってに三つ編みが動く。因みに自分で三つ編みができないため、漫画版ではマリアが編んでいることになっている。


アニメ最終回でザイクロイド・アノドが超聖神と同一である事を知らずに封印してしまい、故郷のアクアンヌーンを含む世界(スーパーの世界)が壊滅した事に絶望するが、フェニックス達と共に超聖神(アノド)が残していた「光」を発動して聖魔和合界(後のビックリマン2000の世界)を誕生させた。


海天聖ビシュヌ・ティキ

サイバーアップすると「海天聖ビシュヌ・ティキ」となり、翻るマントと水龍を思わせる蒼い鎧のサイバーテクターを身にまとう。

武器異星剣、必殺技「海天聖龍」と「海龍雷撃」を放つ。

漫画版はそのまま「ビシュヌ・ティキ」として登場している。


主な言動、行動

とても王子様とは思えない言動と行動だらけ。口は非常に悪く、一人称は「オレ」。

あぐらをかく、葡萄をほおり投げて食べるなど王子らしい一面はほとんど見せたことは無い。ただ、唯一心を許している存在、アスタラネモ提督の前では口調も柔らかくなり、安心した笑顔を見せる。


二次創作での扱い

最終回がトンデモ鬱最終回だったこともあり、そのダメージが一番大きかったのもティキで最終回その後の話は精神がやられてしまっているものが多かった。

「2000」での再登場で救われたファンも多いのではないだろうか。


とにかく、ツンデレ、素直じゃない、負けず嫌い、金髪碧眼…と、時代が時代ならばものすごい萌えキャラになっていたと思う。


漫画版

アニメ版に比べ少し大人びた印象でフェニックスとの衝突は皆無だが時々叱り飛ばしている。髪の色はオレンジ寄りの金、瞳の色は緑。

シールデザインはアスカアスタラネモ同様、漫画版のデザインが元になっている。


因みに龍凰斬はこちらだと異星剣に力を集中して使っている(アニメ版はフェニックスの十字剣)。


ビックリマン2000でのティキ

水の超聖神「イエツィラーティキ」として、フェニックス達と共に2000の世界を見守っていた。なお、三つ編みの髪型が増殖している。


関連タグ

旧ビックリマン 新ビックリマン スーパービックリマン ビックリマン2000 ひかり伝 ひかり伝おとぎ 聖魔暦 ルーツ伝

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