ピクシブ百科事典

ビヨンド=ネテロ

びよんどねてろ

漫画『HUNTER×HUNTER』の登場人物。暗黒大陸探検隊の総責任者。
目次[非表示]

「集え!!!カキンへ!!!! 行こう!!新天地!!!
         必ずオレが 連れて行く!!!」

タグとしてはビヨンドの作品もある。

この項目は、コミックス最新刊以降の内容を含みます。

概要

ハンター協会会長のアイザック=ネテロ(以下ネテロ)の息子を名乗る男。顔に大きな×十字の傷痕があり、古代中国の武将のような身なりをしている。
ネテロの死後、カキン帝国が全世界に向け暗黒大陸進出を宣言した際、暗黒大陸探検隊の総責任者として表舞台に姿を現す。
ネテロを髣髴とさせる容姿や話し方、人を惹きつけるカリスマ性を持ち、ネテロに心酔しているハンター"十二支ん"の面々は、その演説で心が揺れ動いている。
またネテロの秘書をしていたビーンズとは旧知の間柄である。

性格

大胆不敵豪傑
また、目的のために手段を選ばない狡猾さも併せ持つ。
具体的な脱走計画は無いにも関わらず、ハンター協会に出頭し宣戦布告をしたかなりの自信家でもある。
父・ネテロの求めた強さは相手を必要とし、勝ち負けのある「個」としての強さであったのに対し彼の望む強さは「強かさ」と同義であり、新大陸探検には不可欠な要素である。

過去

専門家の1人として調査団に参加し、暗黒大陸に挑戦した過去を持つ。
約50年前、ビヨンドは錬金植物メタリオンを目的としたクカンユ王国に同行したが、ネテロの忠告を聞かず未踏のルートに拘った結果探検は失敗、多大な犠牲者と新たな厄災("不死の病"ゾバエ病)を抱えて帰還、持ち帰ったメタリオンも枯れてしまう(この時の帰還者はゾバエ病に罹ったハンターを含めて6人)。
ビヨンドは再挑戦を望んだが、父・ネテロにより「儂が死ぬ迄は許可せぬ」との条件を与えられる。

ネテロの死後

過去の探検失敗以来約50年もの間、ネテロの死による今回の機会を待っていた。
カキンと手を組み暗黒大陸進出を全世界に宣言した後、V5の動きを見越しハンター協会へ出頭、自ら拘束される。

暗黒大陸探検隊総責任者

パリストン協専ハンターなどで構成される探検チームを組織する。
メンバーに対して暗黒大陸の詳細な情報を説明していなかった。
渡航までに必要なものとして、ジンと同じく
「許可」「資格」「手段」「契約」の4つを挙げた。

念能力

現時点では未登場であり、不明。

関連イラスト

ビヨンド=ネテロ
連載再開!


関連タグ

カキン帝国 暗黒大陸
暗黒大陸探検隊 パリストン=ヒル ジン=フリークス 協専ハンター
アイザック=ネテロ 十二支ん

pixivに投稿された作品 pixivで「ビヨンド=ネテロ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 9771

コメント