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ファルダニア

ふぁるだにあ

『小説家になろう』作品に登場する用語
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曖昧さ回避

  1. 異世界食堂』の登場人物。当記事で扱う。
  2. 『フェアリーテイル・クロニクル~空気読まない異世界ライフ~』に登場する国家名


ファルダニア(異世界食堂)

「そうよ!私はあの店よりも美味しい料理を作るの!もっと…もっと美味しい料理を!」
CV:日笠陽子

異世界食堂



シエナの森出身。金髪碧眼尖り耳、若草色の服を纏ったエルフの若い娘。
その顔立ちは死別した母・マティルダと生き映しで、長い髪の一房を三つ編みにしている。

父・エドモンド(CV:千葉進歩)と二人暮らしをしていた。
種族の特性上、肉や魚、乳製品や卵などは受け付けない
プライドの高い性格で、ただの人間に過ぎない『ねこや』店主が作った豆腐ステーキに感銘を受け、対抗心を刺激された。
御年わずか130歳の時(書籍版以降。WEB小説版では121歳)実家を飛び出し、自身も料理人になることを決意する。

エルフの特性をよくわかっていない店主からは偏食家だと思われており、旅の最中に時折立ち寄るだけの客であったにも関わらず顔を覚えられていた。

味への探求心は強く、エルフ豆の発酵を研究している父の友人・クリスティアン(CV:小西克幸)がパスタのソースとしか思っていなかった納豆を、ライスと合わせて新たな味を作り出し、彼を驚愕せしめた(順番が逆だろ、とツッコんではいけない)

旅の途中でハーフエルフの村で捨てられていた少女・アリスを保護。
一人っ子だった上(エルフの世界では珍しくない)に独身で勿論子育ての経験も無い為、最初こそどう接して良いのか分からず困惑していたが、弟子として同行することになる。
その後、二人で暮らすうちにアリスが異世界食堂に行きたがるので、仕方なく常連と化している。

後にエルフ料理の開祖と呼ばれるようになる。

能力

『若木』と称される100歳を越えたばかりのエルフでありながら、森都の結界を一時的に解除するなど、優れた魔法の腕を持つ。
弓も使うがあくまで護身用であり、森の友である動物達に向けることはない。

コミック版では弓の代わりに杖を所持。
女友達らしきエルフの少女からは「森で一番の魔術師兼料理研究家」と褒め称えられている。
昼食のスープに加える為、「夜までには戻る」といってハーブを探しに行くほど味にこだわる性格。

外部リンク

異世界食堂 - ステーキ - 小説家になろう
※書籍版以降は「トーフステーキ」または「豆腐ステーキ」に変更されている(原作の方はある意味でギミックタイトルであるため)
異世界食堂 - ナットウスパ - 小説家になろう
異世界食堂 - ライスバーガー - 小説家になろう
異世界食堂 - バーベキューふたたび - 小説家になろう
異世界食堂 - 大学いも - 小説家になろう

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