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概要

デザイナーは柳瀬敬之

フレームアームズを構成するため骨格となる素体。最初は人間の動きをトレースすることを可能とした人型汎用作業用重機として使用されていた。

人型といっても、各部はそれぞれが独立した動力源を持ち、またハードポイントの規格も統一されていたため、人型を逸脱した形態に組み替えたり、たとえば腕部のみを使用したとしても、そのパフォーマンスを損なうことなく運用が可能という「夢の重機」であり、地球圏の資源を再開発する「プロジェクト・Re:スフィア」の中核を担う存在となるはずであった。

しかし月のフレームアーキテクト生産プラントが突如暴走し、フレームアーキテクトたちも敵性体「アント」として人類に牙を剥きはじめたため、人類は地球防衛機構を設立、通常兵器では対抗困難なこれらに、地球に残されたフレームアーキテクトを用いて迎撃を開始する。

しかし同格の存在であるフレームアーキテクトとアントでは、防衛機構側の損耗も甚大なものとなってしまい、大規模なプラントをバックにする月面側に、いずれ数で押し切られてしまうことが明白であった。

そこで防衛機構はフレームアーキテクトに武装や装甲を施し単体性能を飛躍的に向上させるという試みのもと、人型機動兵器「フレームアームズ」を開発するのであった。


センシティブな作品

月で造られた暴走したアーキテクト素体(アント)は頭部がモノアイ、暴走しないように改良された地球側のアーキテクト素体はバイザー頭部になっている。この設定はアーキテクトが付いていれば一部を除き両方とも再現が可能となっている。

キットを買えばアーキテクトが必ずついてくるため(一部では頭部と足またはハンドパーツはついてないキットがある)アーキテクトだけでも遊べてしまう。

轟雷スティレットのような純粋な人型機体から、フレズヴェルクバルチャーに代表される可変機体に至るまで、ごく一部のパーツを除けばほぼ全て同一のフレームアーキテクトが中心ユニットになっているため、極めて汎用性に富んだ設計となっている。


また可動が大きく拡張性があるためオリジナルのロボットを作るのは勿論、集めてとんでもないロボットを作るというブロックトイに近い自由度をもつ。


フレームアーキテクト単体は初期は組み立て済みだったが素材変化により現在では組立式(For Modelers Edition)になってる。

フレームアームズの充実に伴いフレームアーキテクトの改良も行われ、「上腕部の1パーツ成型化」「股関節の引き出し関節化」「グレー・ガンメタリック・オフホワイトのカラーバリエーション」を実施したリニューアル版に更新された。


フレームアームズ・ガールのアーキテクト

センシティブな作品

CV:山村響(アニメ版)


デザイナーは島田フミカネ

フレームアームズ・ガールで再現されたアーキテクト。

轟雷とスティレットと比べると拡張性が高く原典とほぼ同じである。

髪型等に折れやすい部分があって制作面に難があるがそれを超えれば満足度が高い。


こちらについてはアーキテクト(フレームアームズ・ガール)を参照の事。


関連タグ

フレームアームズ フレームアームズ・ガール 素体

ムーバブルフレーム ガンダム・フレーム:別作品の内部骨格。いずれも駆動に必要な動力・補機類を全てフレームに収めている共通点がある。


ハルナ(蒼き鋼のアルペジオ):アニメ版における中の人繋がり。性格なども類似箇所が存在する。

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