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『大豆食べたい、植物、ヘルシーです極める』

概要

突如3000万の人々が消失したロサンゼルス唯一の生存者
10歳くらいの長い銀髪褐色のインド系イギリス人の少女
透けそうなくらい薄い白のキャミソールにデニム地のショートパンツにニーソックス。上から分厚い革のフライングジャケットを羽織っている

母親が残した腕時計のダイイングメッセージの先であるダイナーの厨房に隠れていた所を上条らに発見される

性格

年齢に違わず子供らしく、知らない人間には警戒する
上条が使用するトランスペンの翻訳が曖昧なのか、妙に日本語がぶつ切りで意味不明な文脈が多い
例:『私はヘルシー希望する』
『フ◯ック、意味が分からない』
『目次が何だと言うのか。今夜はお前を食べてやろうか子猫ちゃんベイビー』

誕生日が12月28日な事もあり、クリスマスと一緒に祝われるため年末が嫌いらしい
ちなみにオトナぱんつを履いている

作中の行動

人々が消失したロサンゼルス唯一の生存者という事もあり、情報を聞き出すため上条と行動を共にする。その際ステイルが炎剣を振りかざし脅しをかけて上条に懐くよう仕向けた
彼曰く『僕が拒絶されて君に心を開けば正確な証言は得られる。それをチーム全員で共有できれば僕は何も困らない。ほら、喜べよ。誰彼構わずの女たらしに相応しい役割がやってきたぞ?』
だが敵の攻撃により神裂火織が消失した事で状況が急変、余裕がなくなったステイルに母親が黒幕ではないかと恫喝され、それに対して反論できなかった上条に拒絶されたと思い、泣いて走り去ってしまう。

上条はヘルカリアのために母親であるメルザベス=グローサリーが黒幕かどうかの証拠を得るため、彼女のプライベートルームであるホテルへ向かう

駅のホームで泣きじゃくるヘルカリアを見つけ母親が悪い人間だと思い込んでいる彼女に対して、上条は娘との約束を守るため秘密にし、娘を人質に脅迫されたが故に従わざる終えなかったのではないかと反論する
そして駅のクロークに預けられていたメルザベスから娘への誕生日プレゼントを発見した事で誤解が解けて謝りながら涙を流し、何かに押し潰されたかのように意識を落とした

意識を失っている隙にステイルに連れ去られ『黒幕の関係者』として情報を引き出すため麦酒のルーンを刻まれかけた直後、インデックスに静止される。そんな事もあり起きたヘルカリアはあっさりインデックスには懐いた
ヘルカリアがインデックスと戯れている隙にステイルは彼女が持っていたプレゼントカードの筆跡に違和感を覚え、残留思念を読み取りメルザベスが完全に冤罪であると分かり自身の非を認めざる終えず、そんな一般人は死なせられないと行動を開始した

そして黒幕と交戦中の上条を援護するためステイルは大量のルーンのカードを印刷しばら撒く、その際ヘルカリアへ謝罪して失点を取り返すため魔女狩りの王を現出させた

全てが終わり砂の中から人々が解放され、ヘルカリアも母親と再会し抱きしめ合った

関連タグ

創約とある魔術の禁書目録 メルザベス=グローサリー

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