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インデックス

いんでっくす

インデックスとは、「とある魔術の禁書目録」のメインヒロイン。タイトルの禁書目録とは彼女のこと。
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「祈りは届く。人はそれで救われる」

曖昧さ回避

インデックスとは、

  1. 索引、付せんのこと。
  2. indexファイルのこと
  3. ライトノベル『とある魔術の禁書目録』の登場人物。またはその作品の略称。キャラクターについては本項で記述する。
  4. ゲーム会社、ATLUSの旧社名。かつての親会社の名前もインデックスであったが、業績悪化で2013年6月27日に民事再生手続開始したことを受け、ゲーム部門がセガに譲渡されることとなり、譲受のために設立された新会社『セガドリーム』に承継された後、2013年11月1日に『株式会社インデックス』となった。<旧・インデックスとは別会社>。その後2014年4月1日付けで現社名に変更され、旧名となっている。

ここでは3について説明する。

プロフィール

正式名称『Index-Librorum-Prohibitorum』(ラテン語で禁書目録の意)
身長148㎝
年齢不明(見た目は14,5歳程度)
髪の色
目の色緑(青では無い)
CV井口裕香


人物

必要悪の教会(ネセサリウス)」のシスターであり、魔術師
完全記憶能力によって10万3000冊の魔道書を記憶する生きた魔道書図書館。
魔法名はdedicatus545(献身的な子羊は強者の知識を守る)。
語尾に「 - なんだよ」「 - かも」を付けた口調で喋り、日本人の名前を呼ぶ時は「とうま」や「ひょうか」などひらがなで表記される。

上条当麻とは学園都市にやってきて初めて知り合った人間であり、その後自分を助けるために命がけで戦い奔走する彼に対して心を許し次第に惹かれていくようになる。上条に強い信頼と好意を抱いており、上条が他の女性と良い感じになる度にイライラしている。
魔術師との戦いの際は、基本的にインデックスを事件に巻き込みたくない上条により蚊帳の外に置かれることが多く、逆に一般人である上条を事件から遠ざけようと努めているが、効果は無い。

長い付き合いの中で上条の最大の理解者となり、自分の知らないところで上条が奔走している事を不満に思いながら止めても仕方がないとも思っている。それでも、上条が傷付いて欲しくないという思いは無論変わっておらず、意識不明の状態で見つかれば片時も離れず回復を祈るなど毎回彼を本気で心配している。

上条にとっての特別な存在であり、帰る場所でもある。日常の象徴とも。
インデックス自身も、どんな状況でも彼がいつも必ず帰って来てくれることを信じて待っている。

電脳戦機バーチャロンとのコラボ外伝「とある魔術の電脳戦機」においては、バル・バドス使い。

噛み付き

上条が彼女以外にフラグを立てたり微妙に回収すると頭部(若しくは腕・全身)に噛みつく習性を持つ。この「噛み付く」という行為をするのは上条に対してのみで、照れ隠しややきもちに類する感情表現であるかどうかはインデックス自身気が付いていない。

賞味期限の切れた物も熱を通せば問題ないという鋼鉄の胃袋の持ち主。外見に似合わず非常に食欲旺盛かつ大食いで、腹を空かせて食事をねだることが多い。反面、空腹がいつまでも満たされないでいると機嫌が悪くなり、その矛先は主に上条に向かう(実際、原因の大部分は上条にあるのだが)。また、機嫌は悪くなるが、長時間食べられなかったからといって気絶したりはしないようす(だったら上条さんは非常食か何か持ち歩いているはず)
食べても太らない体質なのかは不明だが、大量に食べても彼女の体格に変化は見られない。

能力

インディグネイションさん


10万3000冊もの魔道書を暗記する驚異的な記憶力。いわゆる完全記憶能力
一度知覚したものは雨粒の数だろうと円周率だろうと完璧に記憶し、忘れることができないというもの。それを利用して彼女は教会から世界中の魔道書を見せられ、それら全てを暗記する魔術のデータベースとして作られた。
既存の魔術であれば一瞬でその全貌を見破り、また未知の魔術に対しても高い解析能力を発揮する。しかし自力で魔力を精製できないため、基本的に戦闘能力はほぼ皆無。
ただし魔術師相手ならば、詠唱に横やりを入れその術の照準を狂わせる『強制詠唱(スペルインターセプト)』や、集団真理を利用し相手の精神を一時的に崩壊させる『魔滅の声(シェオールフィアー)』等を使って応戦出来る。

※ちなみに、本来の完全記憶能力の実態はいまだ詳しくは解明されておらず、研究では強迫症からくる一種の精神疾患の一つではないかと予測されている。また忘れられないということは嫌な思い出も忘れられないということで、よく嫌な思い出をフラッシュバックすることから、この特異能力をもつ人物はうつ病に近い精神状態に常に追い込まれている。


『自分は魔術が使えない』と教会側に教え込まれているらしく、また同僚でありかつての友であるステイル神裂もそれを信じていた。
しかし魔術が使えない本当の理由は、教会側が彼女に仕込んだ『自動書記(ヨハネのペン)』と呼ばれる魔術に彼女の全魔力が注がれている為。(魔力=体力であるため、彼女の摂取したカロリーのほとんどは魔力としてここに貯蔵されているのかもしれない。)

自動書記(ヨハネのペン)

自動書記


彼女の裏切りを恐れた教会側が彼女の魔術を封じる為のものであり、また10万3000冊の危機には彼女の人格を乗っ取る形で起動し、敵対者をその圧倒的な魔術でなぎ払う。
インデックスの生命の危機等の特定条件下で自動的に発動する。また、遠隔制御霊装により強制的に発動させることも可能。
発動時はインデックスの人格や感情は消失し、瞳の中に魔法陣が浮かぶ。また、インデックスには発動時の記憶は無いらしい。

10万3千冊の魔道書の知識を総動員し、相手の能力の特性を解析する。そして、最適な対抗手段を用いて相手を排除する。対象が幻想殺しのような魔術以外のものでも対応可能。
旧1巻において幻想殺しを「竜王の殺息(ドラゴンブレス)」によって押し戻すなどの成果を見せており、その威力と応用性は絶大。
旧22巻でも遠隔攻撃が可能な「赤い天使の翼」、竜王の殺息を変質させた「神よ、何故私を見捨てたのですか(エリ、エリ、レマ、サバクタニ)」、更には北欧神話において無敗を誇る「豊穣神(フレイ)の剣」などで猛威を奮った。

ステイル曰く「彼女と戦うことは、一つの戦争を迎えることに等しい」。
自動書記モードのインデックスは、オッレルスと同じく『魔神』に近い存在とされている。

関連イラスト

とあるインデックスのつまみ食い
Index


禁書目録
インデックス-「とある魔術の禁書目録」




絵師はいむら氏によるイラスト

【らくがき】目録さん
おあずけチュウ


雪ん子禁書さん
私服ヒロインズ


INDEX:2018



関連タグ

とある魔術の禁書目録 とある科学の超電磁砲
必要悪の教会
上条当麻 ステイル=マグヌス 神裂火織

カップリングタグ

上イン 上禁 初イン現 表裏H 3H 禁書通行 みこイン

二次創作

桜デックス

シスター 魔術師

イカ娘・・・外見が似ているせいか、よくパロディのネタにされる。公式でもネタにされた。

他の記事言語

Index

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