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概要

カメラアイ映像記憶能力とも言われ、目で見た情報を瞬間的にそのまま記憶し、そして写真のようにいつまでも鮮明に留めておくことができる能力。
記憶メカニズムとしては

  • 目から入った情報をそのままの状態で覚える
  • 記憶の干渉というものが起こらず、見たままに思い出せる
  • ただし「忘れること」ができない
割合は3万人に1人か2人で、医学的にはサヴァン症候群の子供に多くその子がそのまま成長し、この能力を身に着けている事が一般的という。
分かりやすく言うと、普通の人間ではできない「教科書を一度読んだだけで丸暗記」なんてことも瞬間記憶能力者はいとも簡単にやってのけてしまう。
常人には羨ましい能力だが、この能力を持った人間に言わせると「忘れたい悪夢のような思い出」もずっと忘れることが出来ず、苦痛に苛まれることもあるという。

実在する(または過去に実在した)瞬間記憶能力者

日本では画家で有名な山下清もこの能力を持っていたといわれる。ドラマでは旅先で絵を描いていたが実際はスケッチブック等は持ち歩かず、自宅に戻ってから旅先で見た風景とそっくりな絵を描いていたという。
また、自然学者の南方熊楠も子供のころから神童と称されるほどの瞬間記憶能力を持っていた。ただし晩年はさすがに老いには勝てず、この能力は薄らいだという。
警視庁公安部外事課に勤務していた元・公安刑事の勝丸円覚氏はこの能力のおかげで指名手配中の極左暴力組織員を完全に記憶しており、それで数件逮捕に繋がったと自伝著で語っている。(但し勝丸氏は自伝著で『自分のは訓練で能力を上げたので先天性の瞬間記憶能力者には及ばない』と認めている)
2019年9月、東京都江東区でパート従業員の30代の男が瞬間記憶能力を悪用し逮捕される事件があった。レジ係をしていた際、客が使用したクレジットカードの14~16桁の暗証番号を一瞬で記憶し(しかも1,300人分)、その情報を使いネットショッピングで高級バックなどを購入し転売。生活費などに充てていた。事件を担当した江東区深川署の刑事も「あの能力をもっと違う方に活かそうとは思わなかったのかな…」と絶句したという。
イギリスでは、地域警察補助官としてウエストミッドランド警察に勤務するアンディ・ポープ氏がこの能力を駆使して、一年間に150人以上もの指名手配犯を検挙しているという。
ただしホープ氏によると指名手配犯の顔はすぐに記憶出来るが「誕生日とか記念日の類は何故か憶えられないんです」との事。

瞬間記憶能力を持ったキャラクター一覧

※他にも該当するキャラをご存知でしたら、登場作品の五十音順に従って追記をお願いします。(但し記載するのはピクシブ百科事典に作品かキャラの記事があるもののみにして下さい)

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さ行


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ら行


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