ピクシブ百科事典

アレイスター=クロウリー

あれいすたーくろうりー

『とある魔術の禁書目録』の登場人物。全人類最強候補。
目次[非表示]

実在した魔術師についてはアレイスター・クロウリーを参照。

概要

CV:関俊彦
学園都市の最大権力者、学園都市総括理事長。
ラスボス候補であり、男にも女にも、子供にも老人にも、聖人にも囚人にも見える「人間」
窓のないビルに設置された生命維持槽にて外界を窺い、基本的には表に出ない。
ファンの間での通称は☆。

正体は禁書におけるアレイスター・クロウリー本人。
獣の魔法名『Beast666』を持ち、『銀の星』を名乗る世界最高峰の魔術師。
史実で「大いなる獣666(マスター・テリオン)」を自称し、「最悪の魔術師」「変人」とか言われているエドワード=アレクサンダーである。

活躍時期はおよそ70年ほど前だが、その間に数千年を超える魔術の歴史は塗り替えられてしまったと言っても過言ではない。現在の魔術師の五割近くがアレイスターに何らかの影響を受けている。
彼の影響は魔術師どころか遂には世界全体に及び、学園都市を作って元々存在しなかった「科学サイド」を創出し、魔術師以外の人類を科学信仰へと放り込んだ。
現在、「科学サイド」「魔術サイド」などと呼称される二大勢力も、アレイスターが生み出した原型(アーキタイプ)の上で踊らされているに過ぎない。

本作では世界最高峰の魔術師でありながら「ある理由」から魔術そのものを見限り、魔術の根絶に取り組むようになる。
19世紀末に近代西洋最大の魔術結社『黄金夜明』に在籍していたが、そこで『ブライスロードの戦い』を仕組み、『黄金』を衰退に導いた。
1904年には妻・ローズの身体を使い聖守護天使エイワスを召喚して『法の書』を書き記している。後に「セレマ」を提唱し、人の意識をイシス、オシリス、ホルスの3つの時代で区分した。

その後色々あって魔術勢力から追われ、討たれたとされていたが、実際には生命維持装置に生命活動を任せることで魔力生成に必要な生命力を機械的に生み出し、運命の1947年を乗り越え、あらゆる探査をかい潜り学園都市統括理事長として生きてきた。

現在は自身の「計画(プラン)」に基づき、再びエイワスを呼び出したり「神浄」と関わる何かを目指しているようだ。
一方通行の推測や新約10巻のグレムリンの真の正規メンバーのリーダー格と思わしき人物(僧正)の発言から既に失われた自身にとって大切な人物をこの世に呼び戻すことが目的らしい。
その為に、現在は滞空回線や直属組織、一方通行、幻想殺し(上条当麻)などを利用し、学園都市に秘められた虚数学区を制御するために「プラン」を遂行中。

元ネタとの共通点


『黄金』時代、魔法名、セレマ、法の書、変態要素、登山、小説執筆、エイワス、『銀の星』(アレイスターが創設した魔術結社)、弟子がヴィクター=ニューバーグ、アフリカで誰も見た事がない悪魔を召喚する...etc
禁書世界のアレイスター本人のため、恐らく(未だ語られない部分も含めて)大筋は史実と共通していると思われる。
史実との大きな違いは運命の終わり、彼が死亡したと伝えられる1947年以降の経歴となる。

新約18巻では、K2登山の失敗や学園都市創設以前にも来日していたこと等が判明。
他にも性魔術にハマったり、男性器の表現だけで三桁に達した超大作の官能小説を執筆したり、儀式場に自分の精子を持ち込んで実験を始めたり、同僚と韻を踏んだセクハラ下ネタトークを飛ばすなどの変態要素が判明している。
要するに蓋を開ければ史実通りの「ド変態クソ野郎(上条評)」だったのである。

中性的な容姿なので女性からモテたらしい。もげろ。史実だとかなりの数の愛人を作っていたが、禁書でも同じのようだ。旧約7巻で第一子リリス、新約18巻ではその母である最初の妻ローズ、第二子ローラの名が判明している。
ちなみに史実のアレイスターは、ローズ以外にもマリア・テレサ・フェラーリ・ド・ミラマーとも結婚しており、愛人との子を含めて5人の子供を作っている(死産、未判明分を含めればそれ以上になるが)。
【史実のアレイスターの子供】
ローズ・イーディス・ケリー⇒ニュイ・マ・アサヌール・ヘカテ・サッポー・イザベル・リリス、ローラ・ザザ
レア・ハーシッグ⇒アン・レア
ニネット・シャムウェイ⇒アスタルテ・ルル・パンテア
ディアードレ・パトリシア・マカパイン⇒アレイスター・アタテュルク

過去(※以下ネタバレ注意)














彼の過去は新約14巻である程度明かされ、新約18巻にて本格的に描写された。

子供時代、アレイスターは上っ面だけの大人を見て彼らの崇拝する神を「大したことがない」ものと捉え、自身が真理を紐解くことを決意した。それが魔術師アレイスター=クロウリーの始動点。
世界最高峰の魔術結社『黄金夜明』の創設者の一人、サミュエル=リデル=マクレガー=メイザースに見出された彼は、彼の派閥に属して魔術の研究をすすめた。

だが、将来的に彼は魔術を憎むようになる。その原因は自身の娘「リリス」の死にあった。

位相運命論

アラン=ベネットという魔術師がいた。その魔術師は同じく黄金に属し、アレイスターが結社内で唯一信頼のおける、師であり友とでも呼べる人物だった。

アランは占いによって未来を予見することもできた。
そして将来的に生まれるアレイスターの娘(リリス)の死を予見した。

リリスの死の原因は「位相同士の衝突で生じる運命」という形なき概念上の存在だった。

位相とは、世界に折り重なるように存在する層が異なる世界である。魔術はこの異世界の法則を現世に適用する技術とされている。
位相は魔術師が魔術を使う際に干渉する神話・宗教概念の世界で、天国や地獄、ニライカナイやアースガルドなどがこれに該当する。
魔術理論では強引に「位相」を掴み、束ね、衝突を誘う。特に魔神は普通の魔術師とは比べ物にならないほど強力で、魔術サイドの99.9パーセントを占める程の影響力を持っているため、当然「位相」への影響力も大きい。

実はこの位相の衝突で生じた「火花・飛沫」こそが、世界に不幸を撒き散らしていた

元々、運気とは奇跡になり損ねた火花。位相同士の接触、衝突が生む飛沫は呆れるほど薄く広く人々に影響を与える。
コイントスや店で出てくる料理の順番、出会いや別れ、結婚や離婚……そして人の死までも

黄金側はこの運命論を関知し、黙認している。しかも飛沫(不幸)を防ぐ追儺道具を所持し、自分たちにかかる不幸を払っていた。
ブライスロードの秘宝」。つまり幻想殺しと呼ばれる、矢の形をした究極の追儺霊装を用いて。

こうしてアレイスターは黄金、位相、そして魔術を憎むようになる。

アレイスターは黄金の分裂と衰退を招いた内紛・派閥争い「ブライスロードの戦い」を引き起こし、内紛終結に至るまでにメイザースやウェストコットといった黄金の指導者のみならず、彼の敬愛する師・アランをも手にかけている。

その後ローズと結婚し、娘・リリスを授かる。
リリスの死を回避するためにアレイスターは手を尽くしたが、結局死の運命を変えられなかった。そこから彼の転落人生が始まる。数回にも渡る国外退去処分を受け、1947年に死亡したとされていた。

実際には死んでなかったのは知っての通り。
上条の腕に幻想殺しが宿る事を予期したアレイスターは、上条が活躍しやすい環境、つまり現在のような形の学園都市を作ったのである。

目的

アレイスターの目的は「魔術の殲滅」。つまり世界にわだかまる「位相」を完全に消し、まっさらな世界を取り戻すことにある。

運命論における偶発的な悲劇(運命)に屈し、仕方ないと諦める者が出る世界ではなく「奇跡や神に頼らない努力が成果となる世界」「誰もが当たり前に疑問を持ち、当たり前に憤れる世界」を夢見ている。

奇跡になり損ねた飛沫による偏りからの解放。それこそがアレイスターの真の目的である。

彼の宿敵の妻であるミナ=メイザース(実際にはその人格を模した人工知能)によると、「それが父親の勤めを果たせると本気で信じているのでしょう」とのこと。


むかしむかし、せかいさいだいのまじゅつしがまだこどもだったころ。
かれがすんでいたまちは、それはそれはひどいところでした。
かみさまをしんじるおとうさんとおかあさんはわからずやで、がっこうのせんせいはいじわるばかり。なのに、うわっつらばかりいいものだから、かれらはみんなまちのかおやくでした。おさないかれはそんなはきだめのようなまちでくらしながら、こんなうそつきをさばくこともできない、かんたんにだまされる、はんぱなせかいをつくったかみさまなんてたいしたことないんだなとおもうようになりました。
だったら、わたしがほんものをみせてやろう。
はんぱなかみさまにかわってただしいルールをみつけてやろう。
これが、のちにせかいさいだいのまじゅつけっしゃとなる『おうごん』のもんをたたき、あまたのじゅつしきやれいそうをかいはつしたにんげんのスタートちてんです。
ですが、もちろんすべてがせいこうしたというわけではありません
かれがこたえにちかづくたびに、あちこちからじゃまがはいります。きょうこなけっしゃはうちわもめをおこし、こどもはたおれ、つまとはわかれ、かぞくはばらばらになって。かれがつまずくたびに、いつもどこかでくすくすとわらうものがいるのです。
それでもかれはがんばります。
かみさまにもだせなかったこたえをみつけてせかいをよりよくするために。
なげいて、なきさけんで、うちのめされて、ぜつぼうしても。
きょうもアレイスター=クロウリーはかみさまのルールとたたかっていくのです。
                               新約14巻より全文抜粋

新約のアレイスター


旧約禁書22巻で右方のフィアンマの制裁に直接動いて以降、しばらく目立った動きが見られなかった。
実際、魔神オティヌスをはじめグレムリンの計画に後手を取り続けていた。これはプランに看過できない誤差が発生し、ヘタに身動きが取れなくなったのが原因らしい。

そのせいでオティヌスに世界全体の消滅を許したが、アレイスターが目を向けていたのはむしろ他の魔神だった。
位相の一つ「隠世」に存在し、世界の運命をも決するグレムリンの真の正規メンバーとも深く係わりがあるようで、新約10巻において彼らを表舞台に引きずり出すために策謀を巡らす。
存在しないはずの位相を解析して侵入し、無謀にも複数の魔神と交戦。そこで体の半分を失うほどの重傷を負うも、「隠世」の破壊に成功し、魔神を現世に引きずり出した。

続く新約11巻では、木原一族パニッシャー木原脳幹を使い自身が動けない間に増長した者たちに粛清を加えるために暗躍していた事が明かされ、邪魔者を全て始末し終え、遂に下記に記した自身の計画を発動するためにこの世から全ての魔術を無くしてしまうために動き出した。

新約12巻で対魔術式駆動鎧を装備した木原脳幹に魔神の一柱『ゾンビ少女』を殺させた。ゾンビ少女が構築した「鏡合わせの分割」を改竄し、新約10巻で得た魔神のパラメーターを解析して作られた偽の術式を魔神達に適用。弱体化させ、殺せる状態にまで追い込む。

新約13巻における上条と美琴と魔神『僧正』の追走劇の際、宇宙に打ち上げられた魔神『僧正』がアローヘッド彗星と一体化して地球に落下しようとした所で対魔術式駆動鎧を装備した木原脳幹が介入し、僧正を消滅させた。
アレイスターは木原脳幹に僧正への伝言を残していた。
覚えているか。…世界をより良くしたい、世界を余さず救ってみたい。 そんな幼稚な歯車ですり潰されるようにして運命論に命を奪われた私の娘の名を
これは先述したリリスの件である。

新約17巻では、対魔術式駆動鎧を入手した美琴を抹殺するために動く(なお、前巻から続くエレメント諸々の影響で、学園都市の機能は崩壊・世紀末状態の真っ最中である)。
アレイスターは世界で最も有名な呪詛を自身の魔術として再解釈したという「アブラ・クアタブラ」を使い、世界に渦巻く呪詛のみならず具体的な指向性すら持たない恨み妬みを美琴に向け、呪殺しかけた。だが上条たちの尽力によって失敗に終わる。
『必要悪の教会』ローラ直属のスパイである元上里勢力の烏丸府蘭を確保するために動くが、土御門元春に銃で撃たれる。無論この程度では死ななかったようで、土御門は妹を連れ学園都市からの亡命を決意し、上条に頼ることになる。

新約18巻で先述の過去が明かされた(尚、彼の過去は上条視点での幻視という形で明かされ、事情は上条もある程度掴んでいる)。
そして窓のないビルに突入した上条と遂に交戦に入る。その最中エイワスを召喚、上条をフルボッコにし、中の存在すら2行で潰している。
だがミナ=メイザースや土御門、オティヌス、インデックス、府蘭、美琴、食蜂達のおかげでエイワスを世界に留めていた理論の歯車を狂わせ、一旦消すことに成功。後は上条とアレイスターの1対1の対決となった。

上条からは「天国(位相)に昇ったリリスの魂を踏み躙り否定する立場」に回っていることを指摘され、アレイスターは「まやかし」だと言い放つ。
もはや言葉の応酬に留まらない、力と力のぶつかり合いにもつれ込んだ戦いは、最終的に上条の勝利を以て幕を閉じた。

アレイスターの娘

史実通り、アレイスターは複数の女性と関係を持っている。
史実では最初の妻ローズ・イーディス・ケリーとの間に二人の娘が生まれた(新約18巻の書かれ方だと、二人目の実子は違う女性との間に生まれたとも解釈できる)。

一人目はリリス。そして、新約18巻で彼の娘は(少なくとも)もう一人いた事が判明。

ああ、ああ。哀れなるかなローラ。狂気の破綻者と因果の糸で連なる二人目の娘よ。

普段はあれだけ悪態をつきていたのに、最後は泣きながらこう懇願していたぞ。
 お父さん、お父さん、助けてお父さん、ってなぁ!!!!!!

そう、ローラ=スチュアートである。
しかし、その「中身」はかつてアレイスターが手酷く召喚に失敗した悪魔「コロンゾン」であった。
新約18巻の終章、コロンゾンに乗っ取られていた「ローラ」は、ある人物との契約内容に従いアレイスターを始末するために動き、アレイスターにダモクレスの剣を突き刺した。

10億8309万2867通りのアレイスター=クロウリー


コロンゾンが殺したのはアレイスター本人ではあるのだが、厳密に言えば「アレイスターの可能性の一つ」に過ぎない。
アレイスターは10億8309万2867通りもの可能性を秘めており、普段はそれらを重ね合わせて封じ込めていた。

旧約22巻で右方のフィアンマの制裁に向かったのは、アレイスターの分化した可能性の一つであった。
旧約22巻の時点で「同次元に複数存在することが可能」「0と1で表現できない存在」とは言われていたが、まさか10億とは……。

属性も多様で、男性はもちろん女性や老人、子供、罪人、聖人まで包括している。コロンゾンがアレイスターを殺害した事でその可能性も解き放たれた。

分化したアレイスターは形を変えた僧院「学園都市」はキミ(コロンゾン)にくれてやる、とまさかの学園都市の譲渡宣言。
代わりにイギリス連邦と本丸の連合国を貰うと宣戦布告し、コロンゾンが状況を理解した頃には既に遅く、分化したアレイスター群がイギリス連邦の制圧に向かった。

なお、当然地球の人口もいきなり10億超増える事になった訳だが、それによって引き起こされるであろう食料などの生存リソース圧迫の問題については考えていなかったらしく、やってから失敗だったかもと後悔してる部分もある。

アレイスター(美少女)


その後、アレイスターの可能性の一つの「美少女アレイスター」が上条の前に姿を現した。ifとはいえまさかのアレイスター美少女化である。

知識・能力はこれまでの男アレイスターと同一らしく、当然ここに至るまでの経緯も全て把握していた。違いは性別だけなのである。その上で数刻前まで敵同士だった上条とは早々に打ち解け、セックスを迫ったり一緒にラブホに行ったり、やっぱりセックスを迫ったりしていた。なんだこの変態親父…。

女になったがアレイスターはアレイスター。
エイワスと共にコロンゾンを策略と知識で完全に出し抜き、強さ面でも「軽く見積もって宇宙を10回は作れるほどの力」「世界全体を一掃できる力の10倍」とかフルスペック魔神に近い火力を出し、困難とされた烏丸府蘭の救出を完璧に成功させた。
かつてのラスボス候補の威厳を取り戻して余りある活躍を残したのだが、敵の時にそれが出来たら良かったのに、とか言ってはいけない。

○○○との再会


新約19巻ではなんと彼(?)の娘である「リリス」が復活。

1904年にエイワスがローズの体に降りた時には、ローズは既にリリスを妊娠していた。その時にエイワスがリリスの構造を読み取り、位相に生命力を退避させていた模様。
エイワスはリリス死亡後にアレイスターが自身を現世に固着させ、リリスの「肉の器」を作れるようになるまでは位相で保護しておく予定だったと語っている。

だが、当初の予定を早めて新約19巻では「剥き出しの生命力」のままのリリスを現世に誕生させている。
これは孤独で誰からも理解されず100年以上も苦難の道のりを歩んできたアレイスター。彼の血と汗と涙に報いたかったエイワスからの「祝福」であるらしい。

現世に再誕したリリスは肉の器を持たない「剥き出しの生命力」なので、かなり不安定な存在だが、術式に頼らず思念だけで魔術や超能力じみた現象を起こすことができる。
しかも本体は赤ちゃんなのに精神はある程度成長した少女のそれで、何故かお嬢様言葉で喋る(木目調の人工乳母を操り言葉を代読させている)。

リリスは浜面仕上に保護されていたが、色々あって無事に再会。
(感動の再会シーンなのに父親が何故か美少女になってる件で)ぶん殴られ、さらにようやく出会えた娘相手に躊躇ったりと最初は上手くいかなかった。
エイワスとミナから「幸せになる努力を怠ってはいけない」「幸せから逃げるな」と言われ、もう一度父としてリリスを腕の中で抱いた。
新約19巻が終わる頃には、既に「父と娘」に収まっていた。性別はともかく。

史実ネタ(や女体化時の行動)を含めて「ミステリアスなイメージは完全になくなった」「威厳あるボスからは脱落した」とは言われているものの、代わりに「何をやっても100%失敗する呪い」や「父親」の側面が明かされたことで、その人間臭さがかえって魅力的だと別方向での再評価もなされている。


関連タグ

とある魔術の禁書目録 エイワス ローラ=スチュアート コロンゾン

pixivに投稿された作品 pixivで「アレイスター=クロウリー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 30845

コメント