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木原脳幹

きはらのうかん

木原脳幹とは、『とある魔術の禁書目録』の登場人物。

概要

新約4巻にて木原病理の発言の中でその存在が仄めかされた学園都市に存在するイカレ科学者一族であるゴールデンレトリバーに演算回路を外付けして脳を拡張して天才的な頭脳を得て生まれた化け物。推定寿命は80歳まで生きれるらしい。

渋い男性の声の持ち主で葉巻を愛用しており、姿はただのなのだが、何故か各界の人間に顔が利くという謎多き人物(犬)?

木原唯一とは師弟関係の間柄。また、アレイスター・クロウリーにすら反抗的な木原一族の中では『原型制御』を自在に操る彼には敵わないと表し、また、彼の思惑を好ましく思っており、それ故に素直に従っている。

また、殺傷力過多の兵器を扱いながら「合体は男のロマン」などと語ったり、自身を「外道」と自称しながらも、不要な破壊行為は避けるべきという木原ぽくない思想をもっている。

科学者としての腕は不明であるが、新約11巻に置いて上層部(主にアレイスター・クロウリー)の命を受け、彼らに敵対する者たちを暗殺するパニッシャー稼業を司っていることが判明するが、これはいわば雑務で、本来は魔術関連(レディリー=タングルロードフロイライン=クロイトゥーネエイワス等)に対する安全装置的な役割、つまり魔神を含む魔術師たちをこの世から全て抹殺する役割も持つ木原一族。

上記の裏稼業は、新約10巻において真のグレムリンメンバーと交戦し重傷を負ってクロウリーが動けなくなったため、本来の役割が休止状態になった為である。

クロウリーに依頼されていた72件の雑務を全て遂行し、遂に魔術の撃滅の為に動き出す模様。

ちなみに新約12巻によれば、木原一族の始祖となった7人の科学者たちの手により誕生した存在であるらしく、木原一族の中でも最古メンバーの1人(匹)であるようだ。

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