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マイケル・シェンカー

まいけるしぇんかー

ドイツ出身のギタリスト。『神』。
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ドイツ語ではミヒャエル・シェンカー。
主に演奏するジャンルはHR/HM。

来歴

1955年1月10日、西ドイツニーダーザクセン州に誕生。
14歳の頃、ハノーファーのロック・シーンの中心人物だった兄・ルドルフが、マイケルのためにメンバーを集めたバンド「コペルニクス」(ヴォーカルはクラウス・マイネ)に加入。

1971年、コペルニクスが解散すると、ルドルフは彼の在籍する「スコーピオンズScorpions)」にマイケルを加え、1972年にブレイン・レコードから1stアルバムを発表した。イギリスのバンド「UFO」の西ドイツ・ツアーで前座を務める中、突如失踪したミック・ボルトンの替わりに「UFO」に移籍する事になる。

「UFO」でのギター・プレイは注目を浴び、「Doctor Doctor」などの作品を残すが、英語が話せず対人関係に苦しんで精神に異常をきたし、1978年に脱退。ウリ・ジョン・ロート脱退後の「スコーピオンズ」に再加入し、6thアルバム「ラヴドライヴ」のレコーディングに参加する。
1979年、「スコーピオンズ」のヨーロッパ・ツアー中に倒れ、離脱。自身のバンド「マイケル・シェンカー・グループ(MSG)」を結成して1984年まで活動、ロック・ギタリストとして一時代を築く。

1986年から1993年まで「マッコーリー・シェンカー・グループ」、1993年から1995年まで再結成「UFO」、1996年からは再結成「マイケル・シェンカー・グループ」で活動している。

人物

精神的にやや不安定な面が見られる。
対人関係の悩みからドラッグ中毒・アルコール中毒になり入院、そのためレコーディングが遅れる、ライブに泥酔状態で現れたかと思うと一、二曲演奏して帰るなど「伝説」は後を絶たない。
兄から借りたフライングVを気に入って借りパク。以降、メインで使うようになる。
フライングVは彼の代名詞となり、また彼もフライングVの代名詞となる。

技術

マウンテン」のレスリー・ウェストをリスペクトし、豪快な2音半チョーキングピッキング・ハーモニクスチョーキング・ビブラートを受け継ぎ、ギターを泣かせまくる。
なにか特別なことをする人というよりも、一般的なテクニックを極限まで高める方向性である。
ARCH ENEMY」のマイケル・アモットなど、多くのギタリストに影響を与えた。

関連人物


関連タグ

フライングV MSG  ハードロック ヘヴィメタル コペルニクス スコーピオンズ UFO

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