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マーティ・フリードマン

まーてぃふりーどまん

アメリカ出身のギタリスト、音楽評論家。Marty Friedman。
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概要

1962年12月8日メリーランド州生まれ。
スラッシュメタル四天王MEGADETHには1990年から2000年まで在籍。
現在は日本に拠点を置き活動。
メディア露出も多く流暢な日本語を話すことでも知られる。
アリゾナ州で開催された日本語弁論大会で2位を獲得したこともある。
日本語での口癖は「いいじゃん!」「アゲアゲじゃん!」

イングヴェイ・マルムスティーンポール・ギルバートトニー・マカパインらと共に速弾きブームの牽引役として一般に知られる。

非常に幅広い趣味の持ち主。マリみて好きという日本文化への浸かりっぷりである。

ロック

幼少の頃のアイドルはKISSラモーンズエンジェルエルヴィス・プレスリーなど。
特にKISSに関しては「世界最高のハードロック・バンド」と述べている。
世界中のミュージシャンが影響を受けたビートルズが嫌いである。その理由はドラッグヒッピーを広めアメリカで退廃的な文化が広がったためだと述べている。
しかし、ビートルズの影響が大きい奥田民生のサウンドやビートルズの作曲能力の高さは認めている。
メガデス時代に来日した時、街で流れていたB'zのシングル「Liar! Liar!」に衝撃を受け、近くにいた人に「誰の曲?」と聞きすぐにCDを買いに行ったというエピソードがあり、それ以来B'zのファンである。
ハードロック、ヘヴィメタルの元祖と称されるレッドツェッペリンのこともあまり好きではない。
ディープ・パープルに関しても「僕はクラシック音楽が大好きだから、パープルを聴くと悲しくなっちゃうんだ」と否定的な意見を述べた。
基本的に「さわやか系のオーガニックロック」が苦手で、ジャック・ジョンソンの人気には全然共感できないと語っている。
曰く「そういう曲って軽いBGMとして最適じゃん。だけど、僕が音楽に求めているのは、もっと深いところで癒しや感動なんだよね」。
日本のヴィジュアル系は世界に誇れる最高の文化であるとしている。
現在の欧米では、外見を重視するようなバンドは蔑視される傾向にあるが、ロックバンドはKISSのようにイメージもかっこよくあるべきであるとの意見を述べている。

演歌邦楽

ハワイ在住時に出逢った演歌に惹かれ、自身のギタースタイルも演歌に大きく影響を受けている。
日本のテレビ番組『ヘビメタさん』では演歌歌手の八代亜紀と共演し、マーティがヘヴィメタル調にアレンジした『雨の慕情』を披露したこともある。
活動初期のHawaiiのアルバム『The Native Are Restless』では、「Omichan no Uta」なる題名で『さくらさくら』のカヴァーを演じている。

J-POP

NHKの『英語でしゃべらナイト』ではB'z、ZARD相川七瀬パフィー広瀬香美等を聴いていると発言し、J-POP好きをアピールした。
2005年にはXJAPANPATALUNASEA真矢と共に相川七瀬のコンサートツアーに参加。
また鈴木亜美のギタリストとして念願のNHK紅白歌合戦出場の夢も実現した。
コラムの連載を行っている「日経エンタテインメント!」の2007年9月号には坂井泉水への追悼特別付録としてZARDにまつわる秘話やZARDの音楽評論を掲載した。
最も好きなシングル曲は『きっと忘れない』。
中田ヤスタカのプロデュースによるPerfumeの楽曲もそのメジャーデビュー時より注目し、2008年の時点で大いに気に入っているJ-POP楽曲はその『ポリリズム』のほか、平原綾香『孤独の向こう』などを挙げた。

2011年現在は、AKB48がお気に入りで、『別冊宝島 AKB48推し!』に、「片山陽加推し!」として記事を投稿している。

ほか

マリア様がみてる』の大ファンである。

2007年『マリア様がみてる』OVAシリーズ第3巻~第5巻のエンディング曲『きれいな旋律』を作曲。

SoundHorizonシングル『イドへ至る森へ至るイド』に参加している。

ギタドラシリーズに参加

シリーズを代表するギタリスト、泉陸奥彦氏のアルバム「HEAVEN INSIDE」に収録された「MODEL DD8」と「LIBERTY」に参加。

関連タグ

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Jackson
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