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マクロスアルティメットフロンティア

まくろすあるてぃめっとふろんてぃあ

マクロスエースフロンティアの続編。あらゆる部分がブラッシュアップされ、完成度が高い。
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歴代の作品が大集結した究極のマクロスゲーム!!

概要

2009年10月に発売された、「マクロスエースフロンティア」の続編。
参戦機体増加はもちろん、システムのブラッシュアップや既存機の調整(SPA変更と特性調整など)、初心者に向けたチュートリアルなど進化も著しく、最高レベルの完成度と評される。

特徴

  • カスタムサウンド対応:本作から特定のBGMをカスタムサウンドに差し替えることが可能となった。収録されていない楽曲や他のゲームの曲を使うことでミッションを盛り上げることができる。VF-X2の曲をカスタムサウンドにするのもおすすめだろう。
  • アンチミサイルアクション:ミサイル迎撃用のアクションが追加された。ファイターではフレア、ガウォーク、バトロイドではガンポッドによる迎撃など異なるアクションがあるが、ミサイルジャマーやバリアなど、特殊なものもある。
  • EXチャレンジ:ミッションにおいて特定の機体でクリアすると娘々、チューン共に3倍のポイントを入手できる。後述するアルティメットモードをクリアするとかなりの稼ぎが期待できる。
  • アルティメットモード:ミッションを進めると解放される高難易度モード。敵機がかなり強化されており、生半可な機体や腕ではクリアすらままならない。が、一部ミッションは条件さえ整えば簡単なので、稼ぎミッションにもなりうる
  • クロニクルモード:前作のEXミッションにあたるもの。ただし、チューンやパイロットの成長は反映されており、難易度はかなり緩くなっている。ミッションによっては複数の機体を場面別に使用するものも。
  • 追加装備:エースフロンティアでは一部機体の固定装備であったスーパーパック、アーマードパックが追加装備となった。一定のダメージを受けると強制パージされるが強力な射撃SPAが使用できる。一部例外を除いて地上ではファイター形態に変形できない。
  • 歌による回復、パワーアップ:一部サポートキャラによる歌がコマンドスキルとして使用できる。純粋なパワーアップ、相手を一瞬ではあるが硬直させるもの、防御と引き換えに攻撃力を強化させるもの、HP回復と多岐にわたる。もちろんカスタムサウンドに対応している。
  • 娘々ショップ:シェリルもしくはランカがお出迎えしてくれる。機体やパイロットはもちろん、壁紙や称号なども並んでおり、娘々ポイントを使うことで購入できる。称号の中にはメタいネタも混ざっている。


参戦について

  • マクロスZERO・・・シナリオも含めて本格的に参戦したものが多い。鳥の人を除いて殆どが地上専用であり、宇宙MAPに出撃できない。
  • 初代マクロス・・・TV版と劇場版でシナリオが大きく分けられた。マクロスもダイダロスタイプとアームドタイプに分けられたほか、VT-1、TV版のヌージャデル・ガー、果てはカムジンが乗ったモンスターなども初参戦している。
  • マクロスプラス・・・エースフロンティアでは敵専用だったゴーストX-9がプレイアブル機として初参戦。
  • マクロス7・・・ストームバルキリー、バトル7、VF-19F、パンツァーゾルンなどが初参戦。
  • マクロスダイナマイト7・・・ほぼすべてが初参戦。VF-5000系統やVA-C-3、ガムリンのVF-22S、VF-19Pなど。
  • マクロスF・・・後半のシナリオを完全に網羅。VF-171EX3種が揃ったほか、ケーニッヒモンスター、マクロスクォーター、VF-27β(頭部は指揮官仕様)、バトルギャラクシー、果てはクラン大尉などが参戦。
  • マクロスII・・・エクストラミッション枠で一部ミッションとともに参戦、VF-2SS、ギガメッシュ二種が使用可能。
  • マクロスVF-X2・・・一部再現ミッションと共に参戦。バーンローズ仕様のVF-1S、VF-19A、ウィルバー仕様のVF-22Sが登場し、いずれも高いスペックを誇る。該当機群のマルチロック型ミサイルの発射SEも必聴。
  • マクロスM3・・・マックスとミリア仕様のVF-9のみ参戦。


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