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ミオペタウリスタ

みおぺたうりすた

哺乳綱ネズミ目(齧歯目)リス亜目リス科に属する、大昔のムササビの総称。

概要

体長40cm、尾長40㎝、体重1300g。
学名の意味は「中新世のムササビ」。
食べ物は若葉種子果実新芽等。
生息年代は中新世前期~鮮新世後期。
ヨーロッパアジア北アメリカ森林の樹上に生息。
現在のムササビに近い種類で、中新世~鮮新世を中心に暖かい森林に生息した。体の形も暮らしぶりもムササビとほぼ同じで、夜行性で、が沈んで30分程すると、活動を始める。ムササビと同様、長い前足と後足との間に飛膜と呼ばれる膜があり、飛膜を広げることでグライダーのように滑空し、樹から樹へと飛び移ることができる。主に臼歯の形態的な違い等で区別されている。

関連タグ

げっ歯類 リス亜目 リス科
ムササビ

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