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メタルギア・エクセルサス

めたるぎあえくせるさす

メタルギア・エクセルサスとは、「メタルギアライジングリベンジェンス」に登場したメタルギアである

概要

ATセキュリティ社により製造された大型多脚歩行戦車である

機体解説

メタルギアの名を冠しているが厳密にはメタルギアではない あくまで商品名として冠しているだけであり、核搭載能力はない
既存の小型機では性能面でも思考能力でもサイボーグ相手に太刀打ちできないため、逆に大型化した蹂躙型として開発された。
市街地が戦場となる時代ゆえに大型兵器は使用できないとされていたが、民家への被害は「戦闘機が誤って民家を爆破してもアメリカ国民さして気にしなかった」ことから「民家をすべて踏み潰して踏破しても誰も気にしないだろう」としており、市街地の人命に関しても「こんなデカい機械が迫ってきたら民間人は逃げるだろう。残っている人間はよく訓練されたゲリラだ、遠慮なく踏み潰せ。」という狂気の発想で生み出されている。

二足ではなく二本の腕と六本の足を持つ蜘蛛型をしており、コックピットは後部の腹にあたる部分に搭載されている。
大型の機体ながら壁面をよじ登れる機動性も持っている。
搭載兵器は腕部の格納式大型ブレード、頭部の主砲のみだが、その大型の機体の重量自体も武器となる。

劇中ではスティーヴン・アームストロングが操縦するデスペラード社仕様が登場、パキスタンのシャバッザバード基地にて雷電と対峙する事となる。

作中ではもし雷電がアームストロングの野望を打ち砕くことができなければ、この戦車の群れが連邦直轄部族地域(俗にいうトライバルエリア)をコンセプト通り蹂躙するだろうと推測されている。

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