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ラキスト・ラッソ

らきすとらっそ

ラキスト・ラッソとは、「シャーマンキング」に登場するキャラクターである。
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プロフィール

誕生日 1949年6月1日生まれ
出身 イタリアのシチリア島出身
血液型 B型
趣味 ダイビング
特技 バジルのブルスケッタ
巫力 210000→360000
星座 ふたご座


概要

CV:小西克幸

ハオの腹心の部下で、参謀格ともいえる存在である。
外見はコーンヘッズのような頭と顎鬚が特徴的である。基本的に紳士的であるが、ハオを侮辱するともの凄く激怒する。ハオの霊視能力を知りながら彼に付いている事からも、その精神力は桁違いに高いようである。名前の由来は、ラッキーストライクから。

実は、元・教会に属する秘密組織の異端審問官にして、X-LAWSの創始者であった。背中にはX-LAWSの刺青を刻み、幾多の機動天使を作り上げている。使っている銃はコンプハンターのリボルバー。
そしてマルコ・ラッソ育ての親でもあった。彼もまたかなりの車好きのようである。

過去に単身でハオに挑み、圧倒的な差で敗北した事によって、正義が一つではないと悟り、自らの意思でハオの配下となった。

本気を出す時には「本気服」を纏う。

涼


※左がラキストの本気服。右はマルコの本気服。

能力


巫門遁甲
敵の巫力を読み、自分に有利な方向を見出す技。ハオから教えられた技。

O・S ルシフェル

天使と悪魔


※図の左側にいるものがルシフェル
明けの明星、全ての天使の長、神の右席に侍るもの。堕天した後は悪魔を統べる地獄の君主。コンプハンターのリボルバーから射出される弾丸にO・Sする機動堕天使。ラキストが製作した機動天使の試作機にして最強の機体。過去の聖人に習い、グレートスピリッツの天界と地獄を巡り、造りだした機動天使。聖職者でありながら異端審問官として血塗られた自らを象徴するかのように、ラキストは堕天使のルシフェルを選び、マルコには穢れ無きミカエルを与えた。メイスを用いた近接格闘を得意とするが、全ての面において過剰なスペック調整がなされており、スピード、攻撃力、防御力とあらゆる面で他の機動天使の上を行く。他の機動天使と同じく、「魂そのものを砕く」能力も持っている。
ただし、強力な分、破られた場合のフィードバックも激しく、劇中では一度破られただけでラキストは気絶してしまっている。
霊力は20万。
ベース車両はスーパーカーの「ランボルギーニカウンタックLP400」
歴とした機動天使であるが、他の天使達と違って全体的に黒い。

関連タグ

シャーマンキング
ハオ
X-LAWS マルコ

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