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リアル・スティール

りあるすてぃーる

『リアル・スティール』とは、2011年に公開されたSF映画。
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運命は、変えらるー。

概要

リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」を原作としたロボット同士の格闘技を通じた親子の絆を描いたSF映画
製作総指揮にスティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス。

登場するロボットはモーションキャプチャーで表現されており、元ボクサーのアドバイスの元リアルな動きを披露している。

あらすじ

西暦2020年。人間に変わり、より暴力的な格闘技「ロボット格闘技」が人気を博していた。
人間のボクシングが廃れた事で、将来を有望視されていたボクサーのチャーリーも今は中古のロボットを使ったプロモーターとして生計を立てていた。

ある日、別れた妻が無くなった事で残された息子のマックスの養育権について妻の姉夫妻と相談していたチャーリーは、夫妻が金持ちであることに目をつけ、借金返済のために10万ドルで引き渡すことを提案する。夫妻は旅行に行っている3ヶ月の間にあずかることを条件に了承した。

こうして3ヶ月間マックスと暮らすことになったチャーリーだが、売られた事を察していたマックスとは険悪状態になるも、マックスがゴミ捨て場に捨てられていた旧式のロボット「アトム」をとの出会いをきっかけに少しずつ絆を取り戻していく。
熱心なマックスに心を動かされ、アトムをロボット格闘技に出場させるためチャーリーは自分の全ての技をアトムに教え込んだ。

関連タグ

SF映画

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