ピクシブ百科事典

リオハサウルス

りおはさうるす

三畳紀後期のアルゼンチンに生息していた植物食恐竜の一種である。

概要

三畳紀後期の植物食恐竜。名前の由来は「リオハ(アルゼンチンの地名)のトカゲ」を意味する。
大型の原竜脚類の一種で、全長11m、体重1tにもなる。
古竜脚類の中では進歩した恐竜であるが、原始的な特徴も、かなりも持っている。頭骨は小さく、は細長く、背骨の内部は空洞になっており、軽量化されている。前足は割と逞しく、主に4本足で歩いた。

関連項目

恐竜 竜脚類 古竜脚類

コメント