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リーゼレータ

りーぜれーた

リーゼレータとは、小説「本好きの下剋上」に登場するキャラクターである。
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プロフィール

誕生季秋(※推測)
属性少なくとも水・風
所属領エーレンフェスト→アレキサンドリア
階級中級貴族
役職ローゼマインの側仕え→筆頭側仕え
瞳の色/髪の色濃い緑/エメラルドグリーン
CV石見舞菜香


概要

本好きの下剋上」に登場する側仕えの少女。アンゲリカの妹。
ローゼマインの貴族院入学と共にに側近入りする。
姉と違い、目端が効き細やかな仕事に定評のある優秀な側仕えの少女。
姉を廃嫡の危機から救ったローゼマインに感謝し、その類まれなる優秀さと愛らしい外見を慕っている。

シュミルが大好き。

人物

エメラルドグリーンの髪を邪魔にならないようきっちり編み込んだ穏やかな少女。
ブリュンヒルデのような目を引く派手さは無いが、細やかで行き届いた仕事ぶりはローゼマインやリヒャルダからも太鼓判を押されている。
図書館通いを初めとするローゼマインの無茶ぶりに鍛えられ、下位領地の中級貴族にあるまじき社交スキルと対応能力を身に付けた。例え王族相手でもお茶会ならば安心出来ると言えるほどには心身共に鍛えられている。

領主一族の側近でありながら落第しかけた姉を見捨てず救済したローゼマインに深く感謝し、恩返しとして仕えたいと思うようになる(アンゲリカが落第した場合 一族全体の評価に影響するため)。
様々な流行を発信し、上位領地や王族とまで交流を持ち始めるローゼマインに振り回されつつも、才能・魔力共にエーレンフェストになくてはならない存在と心から慕っている。
虚弱な主のために医師の勉強をし、主の役に立てるよう魔力圧縮を怠らないなどらローゼマインに対する忠義は篤い。医師資格は属性が足りなかったために取得出来なかったものの、魔力は姉と同様に上級貴族に匹敵するまでに成長し、その弊害で跡取り娘でありながら家格の釣り合う婚約者選びに難儀するほどだった。それでもリーゼレータは主のために魔力圧縮の手を緩めなかった。

に似た魔獣シュミルをこよなく愛しており、自身もシュミルを飼っている。
ローゼマインが貴族院図書館にあるシュミル型魔術具シュヴァルツとヴァイスの主になった際には、その衣装作りに並々ならぬ執念を燃やした。
録音魔術具を仕込んだお喋りぬいぐるみやエーレンフェスト礎防衛戦など、隙を見てはシュミルのぬいぐるみを量産し続けローゼマインをシュミルまみれにしている。
主であるローゼマインも、その年齢に対し幼い外見を陰ながらコッソリ愛でている。

仕事中は黙々と働く大人しい性格だが、プライベートでは途端にお喋りな女の子になる。見た目と中身が随分違うアンゲリカに対し、仕事中とそれ以外が随分違うリーゼレータと、実は似てないようでそっくりな姉妹。
得意不得意も趣味嗜好も真逆な姉妹だが仲は良く、ローゼマインのため直向きに剣の腕を磨く姉をリーゼレータは慕い、優秀で目端の利く妹をアンゲリカは誇りに思っている。

ヴィルフリートの側近であるトルステンと婚約していたが、ローゼマインの中央移動に伴いエルヴィーラの計らいで円満に婚約破棄。アレキサンドリア移動後の貴族院では婚約の魔石ネックレスをしているが、お相手は未だ不明。

関連項目

小説家になろう 本好きの下剋上 ローゼマイン アンゲリカ
侍女 メイド うさぎ 

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