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ルクレツィア・ボルジア

るくれつぃあぼるじあ

ルクレツィア・ボルジア(Lucrezia Borgia、1480-1519) は、イタリアルネサンス期の女性で、ボルジア家の長女である。
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概要

ローマ教皇アレクサンドル6世ことロドリゴ・ボルジアの娘でありチェーザレ・ボルジアの妹。弟にホアン・ボルジアとホフレ・ボルジアがいる。
『ローマの宝石』『天女』と謳われた美貌の持ち主。

ボルジア家唯一の娘という事もあり、幼少期から兄や父の政治的野心に利用され続けていたようだが(実際、享年39歳という短い生涯の中で3度結婚している)、詳しい生涯は未だわかっていない。
最初の夫であるジョバンニ・スフォルツァとの婚姻を相手側の性的不能を理由に解消した話(白い結婚)や、兄チェーザレや実父と近親相姦にあったという話は特に有名で、数多くの関連書籍や映像作品にも多く取り上げられている。
また、ボルジア家の毒薬『カンタレラ』はルクレツィアが指輪に仕込んで持ち歩いていたとする説もある。

ルクレツィアを題材にした主な日本の作品

  • バビロンまで何マイル?』:川原泉による漫画作品。日本人の高校生男女がルネサンス期のイタリアにトリップし、チェーザレとルクレツィア兄妹に出会う。
  • カンタレラ』:黒うさPによるVOCALOID楽曲。もしくは氷栗優による漫画作品。どちらもチェーザレを題材としている。カンタレラはボルジア家が暗殺のために用いたとされる有名な毒薬のこと。


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