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ロイ・ユング

ろいゆんぐ

ロイ・ユングとは、映画『機動戦士ガンダムF91』に登場するキャラクターである。

CV:大木民夫

概要

スペースコロニー「フロンティアⅣ」にてロイ戦争博物館を経営している初老の男性。通称「将軍」とも呼ばれる根っからの戦争マニアで、折から変人として有名だったが、クロスボーン・バンガードの襲撃に際しては、博物館に展示されていた骨董品クラスの旧式モビルスーツ「ガンタンクR-44」を引っ張り出し、シーブックらを唆して配下に加え、意気揚々と迎撃に乗り出した。しかし、満足な稼動状態にすらないオンボロの旧式機体で戦闘などこなせるはずもなく、爆発に巻き込まれコクピットから投げ出されて死亡した。
また、博物館を出る時に館内にあったシェルターへの出入り口を潰してしまっており、生き残ったシーブックらが戦闘の真っ只中を突っ切らなければならなくなる原因を作った。ちなみに、登場人物の一人であるアーサー・ユングとは苗字が一緒だが、血縁関係は一切なく赤の他人である。

関連タグ

機動戦士ガンダムF91 ロイ・ユング ガンタンクR-44

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