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ロク(ハンマーセッション!)

ろく

棚橋なもしろの漫画『ハンマーセッション!』の主要キャラクター。
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概要

本名「蜂須賀悟郎」。本作品中では事情により、こちらでは「ロク」名義で表記する。
事故により護送車から逃走した詐欺師・「音羽4号」こと矢沢悠が教師を詐称するきっかけを作った人物である、本物の「蜂須賀悟郎」。眼鏡をかけ、長髪を結んでいる細身の男。

人物

東大理学部卒。教育実習を経て私立光学園中等部の新任教師になるはずであったが、教育実習の体験から多感な時期の中学生たちにいびられる、陰口を叩かれるなど、「教師」という立場に恐怖を覚え、始業式の前夜に学園へ放火を決行しようとするも、逃走中の悟郎(悠)と今村昌平に取り押さえられる。

その後、校長・坂本亨に放火未遂事件を隠蔽する為に自身の名前「蜂須賀悟郎」は封印され、悠が「悟郎」を名乗り、彼を住まわせ引きこもることになる。悟郎(悠)と区別するため、今村から「ロク」とあだ名されることになる(ドラマ版では、「(学校を放火しようとした)ロクデナシのロクだ!」と理由付けされている)。

実家は温泉旅館を開いているが、両親により偽装工作が行われている。さらに、里帰りした際、「ボクも教師としてはまだまだ勉強中さ」と口達者になるなど、悟郎に負けず劣らずの詐欺師ぶりを発揮している(ただし、中学教師を辞めて小学校教師になろうと勉強しているため、全くの嘘ではないのだが)。

重度のおたくであり、フィギュア集めおよびエロゲーが趣味。加えて××××である。一方で、インターネットやデジタル機器に強く、悟郎の授業のサポートとして教室に数台のワイヤレスカメラと高性能小型マイク、通称『見えルンです』(写ルンですのパロディか)を設置し、それを使って教室内の監視(はたまた私的な覗き)をしている。悟郎や今村を変な人たちと思いつつも、行動を共にしていくうちに信頼しており、その信頼度は「僕たち3人は一蓮托生」と言うまでに至った。終盤で悟郎達と別れた後は小学校教師として教壇に立つ。

しかし、第二部では、美少女の教え子を如何わしい目で見ていたことを、児童から「変態」「おたく」「への字口」などと非難・バカにされ、たった3日で退職。その後、再度実家にこもっていたところ、脱獄してきた悟郎と今村に再会し、再びハンマーセッションの手伝いをすることになる。

関連タグ

ハンマーセッション!
おたく

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