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ロック・ボルカン

ろっくぼるかん

ロック・ボルカンはメディアミックス作品『ガイストクラッシャー』の登場人物
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ガイストクラッシャーに必要なもの…それは覚悟だ!
CV:小西克幸

概要

 2036年6月9日生まれ。双子座のB型。特技は将棋。苦手なものは料理。南の小国『タスクニア』出身。

 メディアミックス媒体では各々活躍が異なる為歴史順に辿るものとする。

ガイメタル研究所時代

 当時19歳で新人。機械工学のスペシャリストとして参加。実績は無いものの将来を有望視されるも、オリンポリスではじめて確認された大型ガイスト『バニシング・ゼウス』の出現により急遽製作されたばかりのガイストオンシステムの適合者として選出され現地へ赴く。そこでガイストの恐怖から装着できずに苦戦。生身の体で対処する。
 その原因は数年前軍人である父親と二人の兄をガイスト侵攻により失う過去があったからである。渦中、オブサイト村で出会った黒曜姉弟と邂逅。少女ホノカの揺るぎない信念を見て覚悟を決めアドミラル・エーギルとガイストオンすることに成功しソニック・ヘルメスをクラッシュ。
 しかし、ホノカがガイメタル結晶体に被われ犠牲になり、ゼウスの進攻と戦闘力は止まらず、奥の手プラズマ・ドラゲイザーで対抗し、封じる事ができたが、命を削る代償としてガイストギアが装着出来ない体になってしまう(ガイフォンが試作品であると同時にドラゲイザーが純度の高いガイメタルだった事が要因で体内のG波が乱れエクストリームフォームしかなれない。これは他のメンバーも同様である)。

 全員生き残る事は出来たが、ハンレイは事件後のドスメーアが語ったガイメタルの軍事利用に危機感を募らせ、ガイストの力を悪用する人間が現れる懸念が過り、数ヵ月後に一通の書簡をボルカンに届けて事情を説明、彼は四人を表向きは行方不明、殉職として扱った。

6年後

 竜紋の後任としてガイメタル研究所の研究主任にドスメーアの意向で復帰するが、サイファによる小型ガイスト群の襲撃で壊滅的な打撃を与えられる。此処でも生き延びたが、半数以上が死傷、行方不明になり、心の傷が増える事になる。

9年後

 ガイメタル研究所をガイスト対策組織GCGと改名。本部をGCGベースへと改装し所長として後進を育成。ジーク・バナを戦闘班隊長に任命昇格させ、研究所時代の組織体質を改革。メンバーには常に「ガイストによる犠牲者を出さない」「命懸けの覚悟」を求める。

 その後、無鉄砲だが、友を守りたい心を持つレッカを若い頃の自分に重ねたのか…その無限の可能性に期待しスカウトを決定する。


ピクシブに於いて

 ゼウス事件で出会った黒曜姉弟や、ファーストチーム関連の投稿が多く、個人投稿は少ない。

関連記事

黒曜ホノカ
黒曜イズナ
白銀レッカ 
蛍ルミネラ 研究所時代の同僚。
マグネス  同じく研究所時代の同僚。私的に名前で呼ぶ。
ジーク・バナ同じく研究所時代の同僚。
ハンレイ・ガブロ
ガイスト(ガイストクラッシャー)

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