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人智統合真国SIN

じんちとうごうしんこくしん

第2部「Fate/Grand Order - Cosmos in the Lostbelt -」の第三シナリオ。
目次[非表示]

汎人類史の生存者と合流したカルデア、そして待ち受ける新たな異聞帯は不老不死を叶えた皇帝が君臨する千年帝国

概要

ロストベルトNo.Lostbelt No.3
分岐基点時代B.C.0210
異聞深度E
場所
キーキャラクター紅の月下美人?
クリプター芥ヒナコ
章クリア報酬概念礼装(未定)
シナリオ担当非公開


ゲームにおいて

第2部「Fate/Grand Order - Cosmos in the Lostbelt -」第三シナリオ。副題は「紅の月下美人」。
年代から伺えるのは秦の始皇帝の没年。ロストベルトの実態がある特定の地点から激しく乖離して現在まで続いてしまったという歴史ということを考慮すると、本来の始皇帝の没年であった年に大きく汎人類史から乖離するにいたる大きな変化があったかと思われる。

OPで万里の長城らしき場所でサーチライトの使用されるシーンが多くのプレイヤーの疑問を招いたが、No.1開始により異聞帯の定義が明らかになり、その時代に直接ダイブする特異点とは違うものであることが判明したことで氷解した。

登場候補としては神槍飛将軍大軍師高僧少女中檀元帥百八魔星聖神皇帝始皇帝暗殺未遂事件の実行犯等の中華英霊達が、新規実装枠としてはOPやCMに登場した仮面のセイバー古の王朝に巣食い人民をほしいままに玩弄した大化生などが予想される。

また、ヒナコの発言によるとこの異聞帯の王は相当に危険らしい。
異聞帯の王候補の一人・始皇帝は英霊伝承・荊軻編によると、背部に巨大な肉塊が接続されてまともな人間の姿ではなかったらしく、荊軻の特攻で微量のヒュドラ毒を刻まれた結果、不死性を失ったという。あるいはこの不死性が失われなかったイフが異聞帯になった可能性もある。

そもそも異聞帯となって蘇るであろう中国における神代の神秘といえば、始皇帝の晩年の悲願…すなわち神仙達が用いる不老不死の錬丹術が筆頭に来ると思われる。

また、「SIN」とは英語でを示す単語であり、何らかのダブルミーニングである可能性も匂わせる。

登場人物

紅の月下美人(CV:)無気力な女(CV:)支配欲の権化(CV:)
無題
芥ヒナコ
無題


関連タグ

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt

前後のストーリー

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