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信和事業協同組合

しんわじぎょうきょうどうくみあい

東京23区・武蔵野市・三鷹市を営業区域に持つタクシー会社に寄って組織される協同組合
目次[非表示]

概要

東京無線チェッカーキャブ無線に次ぐ第3位の規模を誇るタクシー協同組合だが、2011年に大和自動車交通と業務提携して以降、組合の名前が出ることは少なく、車両仕様・チケット・無線配車などが大和仕様で運用されており、実質大和自動車と一体化している。

かつては「中央無線」の名称で独自に無線配車を行っており、基地局から順番に車両を呼び出すポーリング方式と各車両が信号を基地局に発信する任意発呼を組み合わせた独自仕様を採用していた。
しかし所属車両数2500両に対して非無線車もそれなりに多く、全車両が無線車化されたのは大和提携後のことである。

中央無線時代の大口契約先の一つにフジテレビがあり、ドリフ大爆笑のコントで中央無線の車両が使用されたことがある。

加盟事業者

事業者名車体表記所在地保有台数備考
足立タクシーADACHI TAXI足立区梅島80
栄光交通EIKO/EIKO KOTSU足立区足立40
盈進自動車本社営業所EISHIN JIDOSHA大田区東糀谷60
盈進自動車葛西営業所EISHIN JIDOSHA江戸川区南葛西-
京北自動車交通KEIHOKU豊島区池袋39
サンベスト東信高島平タクシー営業所SUNBEST/SUNBEST TAXI板橋区高島平83山手グループ
サンベスト東信舟渡タクシー営業所SUNBEST/SUNBEST TAXI板橋区舟渡-山手グループ
省東自動車SHOTO板橋区前野町80
正和自動車SHOWA足立区千住宮元町140
政和自動車本社営業所SEIWA足立区千住宮元町84
政和自動車南千住営業所SEIWA荒川区南千住-
大同自動車DAIDO江戸川区春江町38本社は豊島区目白
東京ラッキー自動車TOKYO LUCKY/LUCKY板橋区大山金井町42KMグループ加盟のラッキータクシーとは無関係の別法人
東都交通TOTO KOTSU北区豊島92東都タクシーとは無関係の別法人
西新井相互自動車NISHIARAI SOUGO足立区梅田74
日幸NIKKO葛飾区堀切58
日の出交通HINODE KOTSU足立区本木56
日吉交通HIYOSHI KOTSU葛飾区堀切46
不二タクシーFUI江東区亀戸64
北光自動車交通HOKKO板橋区徳丸73
マルコータクシーMARUKO TAXI足立区鹿浜75
目黒自動車交通目黒営業所MEGURO KOTSU目黒区碑文谷68本社は江東区亀戸。ロイヤルリムジングループ
目黒自動車交通葛飾営業所MEGURO KOTSU葛飾区青戸-元月島自動車交通本社営業所
大和交通保谷西東京市泉町-北多摩交通圏
大和自動車交通立川立川市富士見町-北多摩交通圏
大和自動車交通江東江東区猿江249
大和自動車交通羽田大田区昭和島80
大和自動車江東区猿江158
大和自動車王子北区豊島122
丸井自動車足立区千住関屋町79

保有台数は東京タクシーセンターの優良事業者一覧を参照。

脱退事業者

事業者名脱退年脱退後の動き
同進交通1994年東京無線へ移籍(のちに脱退)、現:ベイサイドホールディングス
こだま交通1996年日本交通へ事業譲渡
真和タクシー1996年大和自動車交通へ事業譲渡
松竹事業1999年京王交通(現:飛鳥交通)へ事業譲渡
日停モータース2003年飛鳥交通に吸収合併
南部自動車2005年廃業
ワカイ交通2005年非無線・独自営業化。2007年に第一交通産業へ買収されて鹿浜営業所となり、2011年廃止
東京ラッキー自動車2006年国際自動車グループに移籍。現在のラッキータクシー
松竹交通2007年帝都自動車グループに移籍
コーディアルタクシー2007年帝都自動車グループに移籍
第四松竹タクシー2007年帝都自動車グループに移籍
ムサシ交通2009年帝都自動車グループに移籍
大洋自動車交通2009年帝都自動車グループに移籍(のちに脱退)
丸正自動車2009年廃業
山手交通2010年国際自動車グループに移籍
新進タクシー2010年国際自動車グループに移籍
内山観光タクシー2010年東都自動車グループへ買収
北斗システム輸送2012年非無線・独自営業化
金龍自動車交通2014年日本交通へ事業譲渡、現:日交美輝
国際電気2016年廃業
昭栄自動車2018年日本交通グループへ移籍
改進タクシー2018年日本交通グループへ移籍
日日交通2018年日本交通グループへ移籍
マルコー観光タクシー2022年マルコータクシーへ統合
マルコーリムジン2022年マルコータクシーへ統合


大和自動車交通の概要

1939年に中野区で新倉文郎により中野相互タクシー株式会社として創業し、1945年に現社名へ改称する。
タクシー会社としては数少ない株式公開企業で、東証二部に上場している。

日本交通、帝都自動車交通、国際自動車と共に東京四社営業委員会を構成するが、東京無線とタクシー配車アプリとタクシーチケットの統合を発表し、除名処分寸前にまで行った事がある。

子会社に燃料販売商社、保険代理店、不動産管理会社を持ち、ハイヤー・タクシーの事業運営におけるバリューチェーンを自社グループ内で完結させているのが特徴。

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