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出勝

いずかつまたはでくかつ

hrak【腐】のカップリングタグ。
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🌲概要

僕のヒーローアカデミアの登場人物、緑谷出久×爆豪勝己のカップリング。

二人は幼少期からの幼馴染であり、互いをあだ名で呼び合っている。

自らの個性と才能に強烈な自信を持っていた勝己は、無個性の出久を「いっちゃんすごくない」人物として見下し、執拗に虐めていた。また、川に落ちた際やヘドロに襲われた際に出久から手を差し伸べられたという経験を苦く思い、彼に対し穏やかならぬ思いを募らせていた。

一方、出久は自身を馬鹿にする勝己を嫌悪しつつもその誰にも負けない強さや向上心には憧れの念を抱いていた。入学後の戦闘訓練では勝己を「凄いんだよ 嫌な奴だけど」と表現し、「凄いと思ったヒーロー」の一人として彼のクセを分析していたことを告白した。

出久の雄英入学や個性の披露、戦闘訓練、体育祭等を通して二人の関係は徐々に変化していくが、長年の確執の解消には程遠く、互いに複雑な感情を向け合っている。

🌲本編の描写

💣第1話!中学3年春🌸

💥中学では同じクラスで同じ雄英志望だが

中学3年の春、先生から進路希望調査があったが、みんなヒーロー科志望!さらに爆豪と緑谷だけはその中でもハイランクな雄英高校を志望していた。
しかし個性も優秀で模試A判定も取ってる完璧主義な爆豪は緑谷も雄英志望と聞いて

「無個性のてめェがあ〜何で俺と同じ土俵に立てるんだ‼︎?」
「てめェが何をやれるんだ!?」

と激怒。下校時にまで話は続き、緑谷が書き溜めてるノートを取り上げ爆破して窓から放り捨てた上

「俺はこの平凡な市立中学から初めて!唯一の!『雄英進学者』っつー箔を付けてーのさ」
「つーわけで 一応さ 雄英受けるなナードくん😄」

と言って緑谷にそもそも受験するなと言う。緑谷の肩に置いた手から煙りを上げさせながら。
言い返せない緑谷。爆豪はそれに追い打ちを掛けるように

「中三になってもまだ彼は現実が見えてないのです」
「そんなにヒーローに就きたいなら効率良い方法あるぜ」
「来世はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」(筆者の精神的限界で書けません)

と言い放った。流石に言い過ぎだと緑谷も言い返s

何よ?」ボッバンッ💥

((((゚д゚lll))))

💥友人2人と帰る爆豪

どうやら普段は上記の様までしないらしく、友人2人から諌められる爆豪だったが

「俺の道にいたのが悪い」
「ガキのまま夢見心地のバカはよぉ…見てて腹が立つ💥」

とこぼした。

💥そしてヘドロ事件へ

ヘドロに絡まれた爆豪を見て「助けを求める顔をしてた」と飛び込んできたデク。

実際図星ではあったが、デクに向けてでは無かったし、実際助けられてもいない。それははっきりとさせておきたくて、事件後デクを追いかけて

「一人でやれたんだ」
「無個性の出来損ないが見下すんじゃねえぞ」
「恩売ろうってか⁉︎見下すなよ俺を‼︎」

とイキリ倒してから帰った。

💣受験までは大人しく

中学校で合格を言い渡されたあと裏行って事情聴取したものの返ってきたのは反抗。ウラがあると確信。

💣入学、そして知る個性

個性把握テストで最後の最後まで個性を使わずにいたデク。(なおこの時点まで爆豪は緑谷の個性の存在を知らなかった)
一度は相澤先生に失敗させられるも二度目に答えを出し、個性持ちらしい結果を出せたデクを見て唖然とする爆豪。

ついこないだまで… 道端の石っコロだったろーが………

ーー思い返すのは幼い頃の自分たち

「良いなぁかっちゃん個性かっこいいもんなぁ僕も早く出ないかなあ」
「デクがどんな個性でも俺にはいっしょーかなわねーっつーの!」

道端の 石っコロだったろーが‼︎!

💣初の実戦授業!ヒーロー基礎学にて

💥騙されていたことにキレる爆豪

屋内での対人戦闘訓練にて初戦で当たることになった2人。

デクに個性がある事を確認した爆豪。十数年間、俺を騙していたのかクソナードが!と憤る。組んでいた飯田と意思疎通も取らずに一人で奇襲に出る。
しかし、動きを読まれ手こずる。怯えてるくせに、反抗的な、デク相手に。

「ビビりながらよぉ………そういうとこが ムカツクなあ

デクに逃げられたので追う。

💥爆豪視点の昔

なんでも一番できた幼少期。俺がすげーんだ。皆 俺よりすごくない!
逆に要領が悪く個性も無かったデク。デクがいっちゃんすごくない

みんなで遊んでた途中、川に落ちた。

大丈夫だったんだ!

何ともなかったんだ!

「大丈夫?」
「たてる?」

「頭打ってたら大変だよ!」

俺をそんな目で見てんじゃねぇ!

「君が  救けを求める顔してた」

俺の方が上だ‼︎!

💥追いついた。脅した。ねじふせる。

個性を使おうとしないデク。全力の相手をねじふせてこそ完全勝利と考えてる爆豪は大規模爆破でデクに個性を使うよう脅す。が、無視。
もう一発やろうとしたが先生に止められたので殴り合いに変更。一通りボコるが、それでも使わないデク。
再度何故使わないのか、舐めてるのかと聞いてみるが、返ってきたのはあの半泣きで、一生懸命に、反抗的な面。

「その面やめろやクソナード‼︎!」

さぁ真っ正面から打ち合い………と思いきやデクの右拳は上に行き、自分の爆破は左腕のガードで防がれて、試合終了。爆豪チーム、LOSE。
デクに負けた爆豪、ショックで過呼吸に陥る。

💥皆に止められるも黙って帰ろうとする爆豪。

試合結果とその講評を含め、自尊心をバキバキに折られた爆豪は黙って帰ろうとするがデクに追い付かれる。
訳の分からないことを言ってたが、要は借りもので未熟なデクに俺は負けましたと言いたいのか。

「こっからだ‼︎ 俺は…‼︎」
「俺はここで 一番になってやる‼︎!」
「俺に勝つなんて 二度とねえからな‼︎クソが‼︎」

🌲僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!

ジャンプ+における『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!!』(根田啓史によるスピンオフギャグ漫画)では出久の勝己への執心っぷりが描かれており、勝己を観察し過ぎるあまりにストーカー化していた事が判明。
ノートの記録は「シャンプーの種類、洗い方、カレーの好み、就寝方法」といった戦闘に関係のないものも含まれており、プライベートを把握している恐るべき内容である。
ここまでくると最早危ない人の領域である。

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