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刀装

とうそう

ゲーム『刀剣乱舞』における装備アイテム(?)の一種。
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概要

ゲーム『刀剣乱舞』において刀剣男士達に装備させる事の出来るアイテム(?)の一種。
ゲーム内にて鍛刀や手入と同じように四種の資源を消費して作成されている。
刀装を作成される際は主に宝珠の形であり、
青銅(並)、銀(上)、黄金(特上)と、それぞれの色の宝珠で描かれる。

だが戦闘時には(宝珠から式神として変化するのかは不明だが)、
下図のような愛らしい小さな兵士の姿が刀剣男士達の傍に付いており、
宝珠と兵士の姿の二種類の描写パターンが存在する。

「わたしが死んでも、代わりはおりますゆえ」


そして、特上である宝珠の色が見事な小金色をしていることから、
プレイヤー達の間では金玉という名で呼ばれる事が多い。他意は無い。多分。

尚、刀装を作る際に近侍の刀剣男士達の専用ボイスが存在し、その内容を聞く限り、
刀装を作るのはどうやら審神者ではなく、
近侍の刀剣男士達である可能性が高いと思われる。

また、器用不器用が隠れステータスとして実装されているのかは不明だが、
毎回あっさりと特上を作ったり、始終作成を失敗する刀剣男士も居り、
度々それをネタ(所謂不器用ネタ)にされている場合もある。
(作成中のボイス内容が悪戦苦闘しているからといって、
 必ず作成に失敗する訳ではないらしい。)

貴重な資源を消費してまで作成し、
装備をさせるメリットが分かり辛いというプレイヤーの方々は、

刀剣乱舞攻略メモ②~刀装編~


↑などのように解説してくれている審神者も居る。
一度資料として参照されたし。目を通しておいて損は無いと思われる。

刀装の使い方によっては、
(高レベルとなった打刀男士×6名に遠距離先制攻撃が可能な投石兵(特上)を各二つづつ装備させておき、
 戦闘開始早々に対戦相手を壊滅状態に追い込むなど、)
果たして、刀の役割とは何だったのか。という状況も作り出せてしまう。

敵側の刀装

刀剣男士たちの敵方である歴史修正主義者(時間遡航軍)や検非違使らも、やや不気味な姿をしている以外は上記で紹介したようなデフォルメ兵士を連れている。彼らも刀剣男士のものと同様に刀装と呼ばれ、彼らを描いた作品も存在する。

関連項目

刀剣乱舞
妖精
デフォルメ

装備妖精・・・似た者同士?

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