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加賀美茉莉

かがみまつり

Amebaのソーシャルゲーム『ガールフレンド(仮)』に登場する人物(カード)。
目次[非表示]

「えっと、[苗字]さん。先生がこれ、二人で職員室まで運んでください、って。それじゃ、私はこっちを持ちますから、そちらを…大丈夫ですよ、半分ずつです」

概要

しばしば名前を「まり」と読まれがちだが、正しい読みは「まつり」なので注意。

プロフィール

属性SWEET
学年2学年 (2年C組)※
年齢17歳
部活テニス部
誕生日07月01日
星座かに座
血液型AB型
身長153cm
体重44kg
スリーサイズB:73cm W:53cm H:78cm
趣味テニス(表向き) 童話・絵本の収集、描くこと
好きな食べ物プリン
嫌いな食べ物ねぎ
得意科目英語
劇場での紹介真面目で文武両道 テニスガール(12話)/絵本好きなお姉さんガール(16話)
CV釘宮理恵


厳格な家庭で育ち、普段はもったいぶった言い回しで他人行儀に振舞う。
根は甘えん坊で、心を許した相手には素の自分を見せてワガママを言うことも。
テニスの腕前は後輩の小倉愛いわく「すごい」とのこと。
(公式設定)

ピンク髪ツーサイドアップが特徴。
厳格な家庭でお嬢様育ちな為、他人行儀であり、同級生である主人公にも敬語で下出に接してくる。
だが、それは表の顔にすぎず、本当の自分を心の奥底に仕舞ったまま学校生活を送っている。恒常SRを最終進展させると見せる、本当の顔は……

「もう、[名前]くんの前で取り繕うの、やめておくね。その方がいいと思うから。自然に話すとこんな感じなんだけど…いい?…ありがと。それじゃ改めて…よろしくね。」

心を許した相手にはワガママを見せてしまう甘えん坊。くぎゅゅゅゅゅゅ(ry
…この展開に釘宮病を患ったファンも少なくないだろう。
ちなみに家でも童話や絵本が好きな事を“幼稚”と言われ、趣味を表に出せずにいた。本人曰く、中学生時代に絵本を見られ笑われた事もあり、それもトラウマの一環になっているのかも知れない。
主人公はあくまで偶然目にしてしまったものだが、そんな彼女の趣味も認めた主人公だからこそ、真の自分を見せる事が出来たのではなかろうか。

出会いは[苗字]さんと呼び敬語だったが、SR最終進展(基、アルバイト13以降から現在まで)からは「[名前]くん」と呼ばれ、タメ口になり、更に二人称も「きみ」になる。ただし、他の人がいる時は敬語に戻り、呼ばれ方も「[名前]さん」になる。
主人公からも「猫かぶり(優等生ぶる…と言うか優等生を演じるの)は止めて正直に言えば良いのではないか」と垂足されたが、「今更変えられない」と言っている

尚、彼女のクラスは各カードや劇場等の台詞から主人公と同じ2年C組で間違いないと思われるが、ゲーム以外のメディアミックス作品ではどういうわけか2年B組に設定改変されている。
(下記も参照)

ホワイトデー14でプレゼントした青い鳥とクローバーのネックレスを修学旅行(最終進展/寝間着姿)、買い物デート(絵本選び)、お花見15にて同じものを付けている。ここでも人から頂いたものを大切にすると言う育ちの良さが見られる。

ちなみに、このキャラクターの特徴の一つとして、このカードのみ、タッチボーナスのタッチが出来ない仕様になっている (タッチボーナス場面に入っても黄色文字でこのキャラクターはタッチできませんと表記される)
(但し、タッチは出来なくてもボーナスは獲得できる。タッチ用のボイスも名簿のページできちんと用意されている)。
理由は不明だが、“CV:釘宮のキャラをベタベタ触るのは不潔と言うかNG”説が出ていたが、それが真実だとすればアイドルマスターはもっての外である。
もっとも、ボイス実装自体が遅れているカードも一部で存在しているので、それらに比べればまだマシではあるのだが…。
もう一度言うが、真相は不明。

人気関連

2013年7月の新登場キュピにて甘利燈と同時に追加されたガール(ちなみに、奇しくも体型も近い)であり、「2013年ミス聖櫻コンテスト」には参加していない。
しかし人気投票初参戦となった「聖櫻学園マドンナ選抜総選挙2014」では、いきなり304,105票を獲得し10位にランクイン。やはり釘宮病はガルフレユーザーの中でも健在のようだ。

交友関係

小倉愛 呼び:???/呼ばれ:???
テニス部の後輩で、素性を明かした主人公以外で唯一タメ口の相手である。茉莉自身がテニスをしている様子を覗える機会は実はあまり無いのだが、テニスの腕前は「すごい」と高評価の模様。また、ヒトコトでも男子生徒の観衆に困惑する愛に対し、大人な対応を教える先輩らしさも伺えた。
最近では小倉愛がボイス付きのRにようやく昇格を果たしたので、仲良しカードも含めた今後の新カード登場にぜひ期待したい。

夏目真尋 呼び:夏目さん/呼ばれ:加賀美さん
真尋劇場で絵本の脚本を頼まれた。その時に主人公以外で加賀美茉莉が絵本を好み描いている事情を知っている人の二人目になった。公式では一方的になっているが、劇場では認め合う書式創作の仲である。ちなみに二人の性格があってなのか、会話は敬語

村上文緒 呼び:村上先輩/呼ばれ:加賀美さん
真尋同様、本好きと言う事で気が合うようだ

有栖川小枝子 呼び:???/呼ばれ:???
恋愛相談と書かれているが、確認した所ヒトコトで1回やりとりした位。なので今後に何か交流がある可能性が見られる

カードについて

レアリティは恒常カードがSRのみ。限定カードもごく一部のRを除けばいずれもSR以上で、入手には相当困難を極める。
ちなみに当初は天都かなた時谷小瑠璃などと同様、レアリティが全てSR以上のキャラクターの一人であった(2014年8月現在は前述の2人も含めて、SR以上のみのガールはいない)。
落ち着いた彼女の印象とは裏腹にステータスは攻撃型で、そこは二面性を持つキャラクターらしいといった所か。
センバツボーナスは攻援2つ+守援1つとまずまずだが、SWEET属性だけのセンバツでは使いづらいという欠点を持つ。

2014年3月末までテニスをしているカードは存在していなかったが、「聖櫻学園物語 運動合宿編」にてテニスをしているSRカードが登場した。

2014年のバレンタインではSSR(動くカード)に昇格した。もちろん入手はとてつもなく難しいが、自身の能力がウルトラ特大アップするという強力な声援を持つので攻撃時に是非とも使用してもらいたい。

アニメなどのメディアミックスでは

2話、8話、10話に登場。主人公心実のクラスメイトとして登場。しかも席は何故か心実の真正面である。

※ 先程の通り、漫画やアニメなどでは2-Bとなっていたのだが、15年7月のアップデートの名鑑では『2-C』になっていた。それに疑問を抱いたプレイヤーの1人が問い合わせた所『2-Cである』との回答が来たと言う。
元々追加された13年7月の恒常SRの時から「次は移動教室ですよ」「当てられているよ」など、主人公と同じクラス(2-C)と思わせる発言はしていた。その後に配信された夏目真尋の劇場で「[苗字]くんと同じクラスの…加賀美さん?」との発言をしている。但し、茉莉のクラスが明確に伝わってないまま、2-Bと言うメディアミックス版の情報が流れていたため、ユーザー間で混乱を招く事態となった。

余談

釘宮理恵でも珍しい非ツンデレキャラ。ツンデレではないが、御淑やかで他人行儀の裏(実際は表)にワガママで甘えん坊な一面という、二面性を持ったキャラである。
もう一度言うがツンデレではない。
しかし、バレンタイン14では……(更に、この展開を物語るかのようにとある人のバレンタイン14の最終進展にもちゃっかりと映りこんでいる)。

しかし、釘宮理恵=ツンデレキャラと言う事もあるせいか、劇場では度々主人公が他の女の子と行動す度に「仲良いんだね」「え?妬いてないよ?」「だから妬いてないって!」のようなやり取りを見せている。

バレンタイン14の広告では、上記のとある生徒に嫉妬する広告があったのだが、名前の表記が「加賀 美茉莉」(かが みまり?)になっていた。……加賀!?

なお、容姿面がそこそこあるように見える特定部を除いて某虚無の担い手そっくりである。というか、身長ウエストは全く同じ数字である。茉莉に虚無の担い手のコスプレをさせると、中の人同じなので見た目とちょっとした言動程度ではほとんど違和感がなく、ぱっと見での見分けは難しい…かも。

かがみん×ゼロ魔



関連タグ

Ameba ガールフレンド(仮)
小倉愛 ←テニス部
白鳥詩織 ←進展させるとラフくなる繋がり

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール ←中の人・外の人繋がり
釘宮病

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