ピクシブ百科事典

北斗八悶九断

ほくとはちもんくだん

北斗神拳の技の一つ。ただし原作・アニメとも名称のみの登場。
目次[非表示]

概要

回想シーンにて、ケンシロウジャギに対して放とうとした技。

ケンシロウが北斗神拳伝承者に決まったと聞いて怒り狂うジャギは、「伝承者の座を辞退しろ」と理不尽な暴行を振るう。だが堪忍袋の緒が切れたケンシロウの反撃により、ジャギは髪の毛が抜け落ち、頭が破裂寸前になった。
そしてケンシロウは「北斗八悶九断!」と叫びながらとどめを刺そうとするが、優しさゆえに拳を寸止めし、ジャギを追い払うのみにとどめた。
しかし結果として、その甘さが後により多くの悲劇と犠牲者を生む結果になってしまうのであった。

余談

  • 最初の突き技によりジャギの頭が膨れ上がる場面の印象があまりに強烈なため、こちらを「八悶九断」と勘違いしている読者が多いが、そちらには名前はなく、どの秘孔を突いたのかも語られていない。ただし最初の突きから、未遂に終わったとどめの部分も合わせたコンボの流れが「八悶九断」であるという説もある。
  • 原作・アニメともケンシロウが技の名前を叫ぶだけであるが、FC版「北斗の拳2」の攻略本では、「八つの苦しみと共に、体を九つのバラバラの破片に砕く技」という解説がなされている。同ゲームのステージ3のボスキャラ・タイガ戦で発動するが、解説通りの効果はなく、エネルギーを3分の1に減らすのみである。

関連タグ

北斗の拳 北斗神拳 ケンシロウ ジャギ

コメント