ピクシブ百科事典

城戸剛

きどたけし

「キリングバイツ」の登場人物。
目次[非表示]

概要

声-小柳良寛、泊明日菜(少年時代)

プロフィール

身長190cm
所属三門財閥


人物

三門財閥所属の獣闘士(ブルート)
禿頭で大柄なうえ、普段はめったに口を開かずフードの奥に顔を隠した不気味な雰囲気を漂わせる男。
獣闘士の殺し合いの場に参加していながら、樹木や自然物への被害を気にかけており時には自分への攻撃にすら無頓着。
一方で自然物への破壊行為に対しては怒りを見せ、無用な破壊を繰り返す獣闘士を殺害。その死体を執拗に破壊した。(本人曰く「細かく砕けば土に還る」)

能力

有鱗の小型哺乳類「穿山甲(パンゴリン)」の獣闘士。
全身を鱗に覆われているという非常に珍しい哺乳類。古くはその異形から陸生の魚類ではないかと考えられており、中国語にその名残が見られる
全身を覆う鱗は非常に鋭くそれ自体が武器として機能するほか、アルマジロのように身を丸めて防御に徹すると肉食獣の牙すら通さない。
頑強な肉体に防御を任せた戦法は、完全な力押しでありながら獣闘士3人を相手に圧倒して見せた。


関連タグ

キリングバイツ センザンコウ

コメント