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キリングバイツ

きりんぐばいつ

『キリングバイツ』とは、『月刊ヒーローズ』にて連載されている漫画作品である。
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概要

異形の遺伝子強化技術により、獣の能力を得た人間・獣人
その獣人達が競い合う闇の決闘・「牙闘(キリングバイツ)」に臨む、獣闘士(ブルート)達の熾烈な戦いを描いたバトル漫画である。
原作を動物知識に定評のある村田真哉、作画を成年漫画出身の隅田かずあさが務める。
物語は「蜜獾(ラーテル」の獣闘士・宇崎瞳を中心とした第一部と、「媚戌(ビーグル」の獣闘士・戌井純を中心とした第二部の、二部構成によって展開される。

隅田氏の作風も相まってか、「ヒーローズ」という看板とは真逆の、ダークかつエロティックな描写が多い。
そうした派手な要素が目立つ一方、バトルの内容は豊富な知識量に裏付けれており、読み応えのある勝負の数々が展開されている。

2018年1月から同年3月にかけて、ライデンフィルム制作のテレビアニメが放送された。
すわべおにいさんの動物解説コーナーは、原作よりも激しく熱がこもっており、バトルのテンションを盛り上げることに一役買っている。
AT-Xおよび毎日放送、さらにはBS-TBSTBS、ついでにTBSのお友達約1局で放送。なお、毎日放送およびBS-TBS、TBSではアニメイズム枠で放送された。

なお、2016年内にゲームの発売も予定されていたが、制作会社の解散により2017年9月に制作中止が発表された。

ストーリー

運悪く大学の不良グループに呼び出され、女子高生を連れ去り強姦する片棒をかつがされてしまった青年・野本裕也
しかし、彼の車に拉致された少女は、その身に「蜜獾(ラーテル)」の力を宿した獣人・宇崎瞳だった。
彼女に仲間を皆殺しにされてしまった野本は、獣人達がしのぎを削り合う決闘・牙闘の舞台へと連れ出されてしまう。
そしてこの出会いをきっかけに、彼は獣人を巡る壮絶な戦いに巻き込まれていくのであった。

登場人物

担当声優は、オーディオドラマにおけるものを記載しているが、メインキャラクターはTVアニメ版では変更なく放送される。キャラクターの概要は記事リンク先を参照。

宇崎瞳

声 - 雨宮天

中西獲座

声 - 内田真礼

野本裕也

声 - 羽多野渉

風真楓

声 - 本田貴子

稲葉初

声 - 上坂すみれ

六条香織

声 - 浅川悠

篠崎舞

声 - 赤崎千夏

三門陽湖

声 - 潘めぐみ

三門陽参

声 - 柴田秀勝

関連項目

月刊ヒーローズ 獣人 獣耳 漫画

  • ブラッディロア:獣人を題材とした格闘ゲームで、獣人格闘の先駆者と言えなくもない存在。
  • ケンガンアシュラ:代理戦争繋がりで、企業同士が用意した闘技者が戦う。

  • けものフレンズ:獣耳だったり解説コーナーが充実していたりと、微妙に共通点がある。アニメ化は先を越されてしまったが、世に出たのはこちらが一年先だった。(ちなみに、けものフレンズには主人公と同じラーテルのフレンズが存在している) ⇒けものバイオレンス

さーばるちゃん
ラーテルちゃん



関連動画



外部リンク

アニメ公式サイト

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