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大河内学

おおこうちまなぶ

大河内学とは『火ノ丸相撲』の登場人物。川人高校のルーキー。
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「フフッ…… 一目見て分からないのも無理はない……
 あの頃から身長が10㎝も伸びたからね……」

「先輩たちの期待に応えるため誰よりも汗を流してきた
 今の僕にはもう言い訳なんて必要ない」


プロフィール

CV無し(アニメ版ではセリフ無し)
身長190cm(中学時から10㎝伸びた)
体重110kg(春の3人制団体戦から新人戦の間に5㎏増量)
誕生日2月8日
血液型A型
相撲四つ相撲
所属川人高校1年→柴木山部屋
異名未完の大器(自称)


概要

メガネをかけ、インテリ感を漂わせる力士。千葉県の強豪、川人高校に入学した2月生まれの一年生。身長190㎝、体重110キロと言う恵まれた体格で中学県代表と言うスーパールーキーである自称「未完の大器」。なお本人の言を信じるならば、中学時代の体格は現在より幾分低かった事になる。「国宝」沙田美月にもその強さを認められる逸材で、膝の爆弾さえ無ければ優勝を狙えたと囁かれるほど。ネット上では人気キャラの一人(主にネタキャラとして)。

自信満々な言動から一転して瞬殺される描写でかませ犬としてのポジションを確立していたが、全国大会団体予選、石神高校との戦いではこれまでと打って変わった雰囲気を見せる。主将・重松をはじめとした先輩たちからは調子に乗りやすいことをたしなめられつつも、川高の次代を担う者として目をかけられている彼は、その恩義と期待に応えるため一皮向けた姿を見せた。

しかし相手があまりにも悪く、国宝二人からの敗北を経て覚醒した沙田美月の投げにより沈められてしまう。もっと大河内や川人高校についての描写を長く行う案もあったが、担当と作者の話し合いにより低年齢層からの支持を得られないことを理由により却下された。

団体戦では敗北したが、その後の個人戦では石神高校の間宮圭一を破ったことととクジ運に恵まれたこともあり千葉県3位入賞。なんと全国大会への切符を手にする。
…言っておくが、早生まれの高校一年生としては破格の体格で、デビュー早々入賞するなど曲がりなりにも一応中学県代表は伊達ではない程度には強い。


第二部では潮火ノ丸と同じ柴木山部屋に入門している。
番付が違いすぎるため出番は多く無いが、年齢と体格だけで考えれば部屋の中でも抜けた存在である。

小説版の2作目では彼の日常と重松とのやり取り、3作目ではバトらと合コンに出向く様子が描かれた。

趣味はファッション誌の愛読。メガネを買い替えたり口ヒゲを伸ばしたりと外見のマイナーチェンジには余念がない様子である。


関連タグ

火ノ丸相撲 沙田美月 石神高校
かませ犬 凡人 ネタキャラ バイプレイヤー 名脇役

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