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大魔人ユラー

だいまじんゆらー

大魔人ユラーとは、アニメ『ゲッターロボ』に登場した恐竜帝国の真の支配者である

CV:矢田耕司

概要

TVアニメ『ゲッターロボ』第27話「大魔人ユラーの怒り」より登場した、恐竜帝国の真の支配者。
その実体を知る者は少なく、帝国内では神と崇められていた。
直接の体面を許されていたのは表向きの支配者である帝王ゴールのみで、終盤までマシーンランドの奥深くに鎮座したまま外に出なかった。

神と崇められるだけあって超常的な力の持ち主で、いとも簡単に巨大なシャコ貝や火山新島を出現させ、予知能力まで備えていた。

最終決戦時には帝王ゴールに無敵戦艦ダイを貸与した事が功を奏して一時的に東京制圧に成功するが、ムサシの特攻で暴走したダイに踏みつぶされて死亡した。


なお、放映局側のテコ入れ策で作成されたキャラのため、石川賢作画の原作版や、後年のゲッターロボOVAシリーズには一切登場せず、ゲッター線について原作寄りの解釈をするスーパーロボット大戦シリーズでも登場した事がまったく無いなど、現在では比較的知名度は低い。

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大魔神サタン:別のダイナミック作品における、敵勢力内で神と崇められる真の支配者。(原作版設定)

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