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大魔竜ガンテ

だいまりゅうがんて

大魔竜ガンテは、「勇者ライディーン」に登場する兵器。

概要


『勇者ライディーン]』第1話から登場する妖魔帝国の航空母艦型巨大妖魔獣。(名前が主人公を差し置いて同話のサブタイトルになっている) 名前の由来どおり巨大な岩で出来た手の様な形をしており、指先は竜の頭となっている。無数のドローメを引き連れている。
竜の口からは炎やミサイルを放つ。第1話では黒い稲妻を発し、ひびき洸の父・ひびき一郎を乗っていた調査船ごと石に変えてしまったが、ライディーンに通用しなかった為か以降の話では使用されなかった。


主にアギャール将軍(彼の死後はダルダン提督)が乗り込み化石獣の指揮を執った。

最期は、第27話でライディーンのゴッドバードで破壊された。物語後半ではメカガンテが登場する。

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