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天魔・大獄

てんまおおたけ

天魔・大獄とは、lightが発売したPCゲーム『神咒神威神楽』の登場キャラクター。
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概要

穢土に君臨する大天魔・夜都賀波岐の一柱。
大獄という名称はあくまで西側が便宜的につけたものであり彼の本来の名ではない。

黒い甲冑に身を包み、虎を模した兜で常に顔を隠す謎の人物。

等級

『太極・無間黒肚処地獄(たいきょく・むげんこくとしょじごく)』。


「唯一無二の終焉をもって自らの生を終わらせたい」というかつての彼が抱いていた渇望を具現化した理。
その能力は『その拳に触れたものが誕生して一秒でも時間を経ていたものならば、物質・非物質を問わず、例え概念であろうともあらゆるものを消滅させる』こと。
どんなものであれ、歴史を刻んでいれば強制的にその幕を引くというご都合主義の体現である。

正体

前作Diesiraeの登場人物であるゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲンの残滓が
天魔・夜刀こと藤井蓮によって軍勢変生させられた存在である。

関連項目

神咒神威神楽 Diesirae 夜都賀波岐 ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン

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