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天魔・宿儺

てんますくな

天魔・宿儺とは、lightが発売したPCゲーム『神咒神威神楽』の登場キャラクター。
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概要

穢土に君臨する大天魔・夜都賀波岐の一柱。
宿儺という名称はあくまで西側が便宜的につけたものであり彼の本来の名ではない。

『太極・無間身洋受苦処地獄』

たいきょく・むげんしんようじゅくしょじごく。
「真面目に生きていない者を認めない」という彼の渇望を具現化した彼の理。
その能力は、『自分以外の異能を無効化する/異能を自壊させる』こと。
太極が展開すると幾何学模様が空に刻まれた異様な空間が発生し、異能を使おうとすると発動しようとした時点で無効化されるようになってしまう。
また仮に発動ができたとしても、その威力は大幅に減衰してしまう。
更にその理を、宿儺自身が形成し武器とした馬上筒()の弾丸に込めて相手に叩き込む(弾丸のまとう衝撃波にすらその特性が付与される)ことも可能であり、この弾丸を撃ちこまれた者はたとえ生き長らえたとしても、『異能の否定・自壊』という概念を業病として心身・魂に叩き込まれることによりその身に宿った異能が大本から破壊され失われてしまうため、宿儺の太極の範囲外に出たとしても、あるいはその戦いで宿儺が展開した太極空間を閉じようとも、異能を行使することそのものが不可能になる。

「真面目に生きていない者を認めない」事が渇望であるため、
一切の異能に縋ることなく真面目に生きている者と対峙すると、逆に宿儺が天魔としての力を全て喪失するという決定的な弱点を持つ。

ただし、宿儺は天魔としての異能がすべて失われ、只の人と同じ土俵に立った状態でも、その身体能力や戦闘技能は『陽の拾(=歪み・異能に依らない純粋な技能や身体能力。十段階評価で最高等級)』相当であり、彼の打倒にはあらゆる意味で『人間としての強さ』が問われることになる。

その正体

前作、Diesiraeの登場人物である遊佐司狼本城恵梨依の残滓の融合体。
それが、天魔・夜刀こと藤井蓮により軍勢変生されたものである。

太極の元になったものは『悪性腫瘍・自滅因子』(マリグナント・チューマー・アポトーシス)。
これが軍勢変生の影響で太極位にまで引き上げられたものである。

詠唱

アセトアミノフェン アルガトロバン アレビアチン エビリファイ クラビット クラリシッド グルコバイ
ザイロリック ジェイゾロフト セフゾン テオドール テガフール テグレトール
デパス デパケン トレドミン ニューロタン ノルバスク
レンドルミン リピトール リウマトレック エリテマトーデス
ファルマナント ヘパタイティス パルマナリー ファイブロシス オートイミューン ディズィーズ
アクワイアド インミューノー デフィシエンスィー シンドローム
――太・極――
マリグナント チューマー アポトーシス

関連項目

神咒神威神楽 遊佐司狼 本城恵梨依

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