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宇野精一

うのせいいち

明治43年~平成20年 昭和・平成時代の漢学者。文学博士。
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東京の人。漢学者宇野哲人の嗣子。

昭和9年、東京帝国大学支那哲学科を卒業、文学博士
大学院を経て東方文化学院研究員、東京高等師範学校教授、東京大学文学部助教授、教授。
昭和46年に定年退官し、東京大学名誉教授。

二松學舍大学教授、尚絅大学々長、同短大学長、学校法人尚絅学園理事長を歴任。
尚絅大学、同短大名誉学長、尚絅学園顧問。

論語研究の第一人者であり、また日本の戦後政治を辛口批評した。
平成20年1月7日に逝去。

著作、宇野精一著作集全六巻、論語と日本の政治、中国古典学の展開、儒教思想。

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