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宮水俊樹

みやみずとしき

宮水三葉は「君の名は。」の登場人物で、同作の主人公の宮水三葉の父親。 旧姓は溝口。

CV:てらそままさき

概要

元々は民俗学者で、仕事のフィールドワークで糸守町と宮水神社を訪ねた際、後に妻となる宮水二葉と会う。
それをきっかけに度々糸守町を尋ね、最終的には民俗学者を捨てて神職に付く形で宮水神社に婿入りする事を宮水一葉より付された条件を呑む形で二葉と結婚し、彼女との間に二人の娘をもうけるが、転機が訪れる。

病に付していた二葉に先立たれ、勘当と言う形で神職を辞し、糸守町町長選挙に立候補して当選し、町長の職に就く。

本編では、ティアマト彗星の破片が落下する当日、娘の宮水三葉(中身は立花瀧)が町役場で説得に訪れた際、目の前に居る自分の娘が”自分の娘の姿をした別人”である事を見抜いている事から、民俗学者としての勘だけでなく俊樹自身も入れ替わりの経験を持っている事をほのめかす描写がある。



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