ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

岡山県倉敷市にあるJR西日本山陽本線及び山陽新幹線の駅。
旧玉島地区に属する。ゆえに1891年7月に開業した時の名前は「玉島駅」だった。ここが新幹線の停車駅と定められたのは、倉敷駅に新幹線プラットホームを設置した場合と比べて、費用の節約と土地収用のしやすさ、さらには利用者の数の点で有利だったためである。

基本的にこだましか停車しない(ひかりは岡山行き1本・東京行き1本のみの停車)ため、倉敷駅の利用者は優等列車(のぞみみずほなど)や新大阪東京方面の列車が多く発着する岡山駅で乗り換えているのが現状である。

駅構造

1階に在来線ホーム、2階に改札口、3階に新幹線ホームが設置されている。

在来線

単式1面1線と島式1面2線、及び3・4番乗り場の間にある中線を含めて合計2面4線の地上駅。
乗り場の番号は新幹線の続き。

乗り場路線方向方面備考
3山陽本線下り福山尾道方面
4・5山陽本線上り倉敷岡山方面

新幹線

16両編成対応のホームの間に通過線を含んだ相対式2面4線の高架駅。

乗り場路線方向方面備考
1山陽新幹線下り広島新山口博多方面
2山陽新幹線上り新大阪名古屋東京方面

利用状況

  • 2017年(平成29年)度の1日平均乗車人員は7,778人である。


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年(平成20年)度7,282人14,564人
2009年(平成21年)度7,006人14,012人
2010年(平成22年)度7,115人14,230人
2011年(平成23年)度7,289人14,578人
2012年(平成24年)度7,456人14,912人
2013年(平成25年)度7,683人15,366人
2014年(平成26年)度7,501人15,002人
2015年(平成27年)度7,733人15,466人
2016年(平成28年)度7,764人15,528人
2017年(平成29年)度7,778人15,556人


関連項目

山陽新幹線 山陽本線 倉敷駅 JR西日本 岡山県内の駅一覧

関連記事

親記事

岡山県内の駅一覧 おかやまけんないのえきいちらん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「新倉敷駅」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3723

コメント