ピクシブ百科事典

新垣隆

にいがきたかし

新垣隆とは、日本の作曲家、ピアニストであり、自身が佐村河内守のゴーストライターであったと告発した人物。

概要

1970年9月1日生まれ、東京都出身。
25歳の時に佐村河内守と出会い、ゴーストライターとして18年に渡って楽曲を代作してきた。
20曲以上も代作し、その曲によって佐村河内は大きな栄誉を得たものの、真の作者である新垣への報酬は合計して約700万円足らずであった。
しかしこのことについて佐村河内サイドと法的に争うつもりはなく、楽曲の著作権も放棄すると語っている。

桐朋学園大学音楽学部の非常勤講師の顔を持ち、学生たちからは「ガッキー」の愛称で親しまれていた。実際、本人の申し出により大学側は退職を決定したが、学生たちの署名活動により一時は取りやめになりかけたという逸話が残っている。しかしケジメをつけたいという新垣隆本人の意志は固く、辞表を提出した。

一連の騒動を受けて、世間一般では「佐村河内守のゴーストライター」というイメージが定着してしまったが、実はそれより以前から現代音楽の分野では高い評価を得ており、関係者の間でもかなり知名度が高かったという。騒動後は音楽の公演などで引き続きピアノ伴奏として活動する。最近ではテレビ出演するようになり、タレントとしても活躍し始めている。

2015年、『仮面ライダーゴースト』のオープニング曲「我ら思う、故に我ら在り」のピアノバージョンの作曲を担当(おそらく「ゴースト」と“ゴースト“ライターを引っ掻けたジョークの可能性があるが、真相は定かではない)。同年12月30日に放送された「日本レコード大賞」ではゴールデンボンバーの出番にギターを弾きながらのゲスト出演を果たした。

関連タグ

佐村河内守 ゴーストライター

pixivに投稿された作品 pixivで「新垣隆」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 85935

コメント