ピクシブ百科事典

晶ヒス

あきひす

Donutsより配信されているスマートフォンアプリ『ブラックスター-Theater Starless-』に登場する晶×ヒースのカップリング。
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概要

ワルメン応援&リズムゲームアプリ『ブラックスター-Theater Starless-』のキャラクター、晶とヒースのBLカップリング。晶はチームWのシンガー、ヒースはチームBのMCであり、二人とも公演の歌を担う立場にいる。晶は提供された楽曲を歌う純粋なシンガーだが、ヒースはチームB楽曲の作詞・作編曲を全て担当している。

ストーリーでの接点

ゲームストーリーのネタバレあり










シーズン1 最終章 ボーダーライン

SideB 第1話 その声は血にまみれ

「ヒース、お前の言葉を、オレに託せよ。」
「……仕方ない。イヤだけど、許してやる。」

キャスト全員をシャッフルし、別チームの公演に立つボーダーラインバトル。
晶はチームB公演『日蝕』でシンガーを務める。一方ヒースはチームK公演『During the demise』のチームに割り振られるが、シンガーを務めるのはリンドウだった。
お互いになんで歌わないのか、なんで歌うのかと尋ね合う二人。
「自分の歌を奪われたら、歌う理由なんてない」と答えるヒースに、自分の曲を他人に歌われるのはいい気がしない、と同意する晶。
ここの誰よりお前の気持ちがわかる、自分の道をひらくためにはお前の強い言葉が必要だ、と語る晶に、ヒースも自身と似たものを感じたのだった。

「『皆殺し』だ。」

シーズン2 第6章 遠い声

解体の危機に瀕するチームBを存続させるため、ヒースは晶に協力を求める。
ヒースと晶の二人が歌う新曲『Somewhere』で、スターレス初の6人公演が開催される。

TeamB「Somewhere」MV


共通 第3話 外伝

「ご指名、ありがとうございまーす。」
「そういうのいいから。」

稽古場でボーダーラインの思い出について話している晶、ミズキ、藍。
藍に当時の感想を尋ねられた晶は、前すぎて覚えてないと前置きつつ、「全部にむかつくって気持ちは込めたかなァ」と思い返す。
そこにヒースが現れる。話を振られたヒースは、ボーダーラインがあったから今回のシンガーを晶に頼んだ、と明かした。

SideB 第5話

「晶、チームBに力を貸してくれてありがとう。次の対決頑張って。」
「……あっそ。」

稽古場に一人残り、曲の調整をするヒース。見かねた晶が無理をするなと声をかけるが、今日は体調が良いから平気と言って帰ろうとしない。
二人は次のチームW公演で使われる楽曲『BLACKSTAR』について会話する。
まだ曲の調整をやっていくのか、ともう一度尋ねる晶。ヒースは「……これはオレの問題だから。」と動かない。晶は口出しするのを諦め、その場を後にした。

報酬カード【交わる声】ヒース

夕焼け空の下、二人がヒースのノートを見ながら会話している場面。
カードストーリーでは、『Somewhere』の楽曲制作を二人で進めていく過程と、歌に対する向き合い方の違いが描かれている。

シーズン2 最終章 ショーダウン

共通 第11話

「今はアンタを倒すために情を持ちたくない。」
「そんじゃ、頑張ってみなよ。」

全5チームによる総当たり戦、「ショーダウン」の公演期間。
チームWとチームBの対決日、軽い調子で声をかける晶に、ヒースは固い声で手は抜かないと返す。
本気モードじゃん、と揶揄いつつヒースの体調を気遣う晶に、ヒースは「今はアンタを倒すために情を持ちたくない。」と言い放つ。
思わず目を見開いて黙り込む晶。しかし、すぐに不敵な笑みを浮かべて応戦を宣言するのだった。

シーズン3 第8章 黄金は無慈悲に目を覚ます

SideA 第4話 外伝

「うおおおお、これが改装された―― ……ボイトレルーム?」
「なんで疑問形なの。」

ボイトレルームの改装が終わったと聞いた晶は、廊下で出くわしたヒースを誘って見に行く。
しかし、改装の実態は設置されている楽器のささやかなグレードアップと、崩れかけていた壁の補強程度で、晶がイメージしていたものとは乖離していた。
一方ヒースは「いいかんじに引きこもれそう」という感想を口にする。
※共通 第5話では、晶がこの時のヒースについて「でもヒースは喜んでた」と言及している。

シーズン3 最終章 デュアルボーダー

SideA 第1話

「……晶はいつも、テンション上がってるでしょ。」
「そりゃ歌うのは好きだしな。でもさらにアガル歌ってあるじゃん。」

自主練のためにボイトレルームに向かう晶と主人公。部屋に入ると、先客のヒースが楽譜を床に散らかしていた。
踏むのは悪いから、と片付けてやる晶。拾い上げた紙の中に楽譜とは違う書類を見つける。尋ねられたヒースはそれを慌てた様子で受け取る。
晶は特に気に留めず、自主練を開始する。

SideA 第6話

「イヤだ。やっておかないと。」
「『イヤ』ってガキかよ。Bのためつったって限度があんだろ。」

ボイトレルームで練習していた晶。そこにヒースが公演衣装のまま現れる。
汗だくのままリリックを書き出したのを見かねて晶は声をかけるが、ヒースは平気と言って手を止めない。
呆れながら書き散らされた紙を拾い上げると、複数の新曲が綴られていた。
もっと体を大事にしろ、と諭す晶を、ヒースは拒む。「オレがオレだから曲が作れる」というヒースの主張を晶は理解できなかった。
「勝手にしろ」と言い捨てて、晶は部屋を後にした。

シーズン4 第1章 落日

SideB 第2話、SideA 第3話

「ヒースに渡したらまた捨てそーだしな。だからあんたに持ってきた。」

ホールスタッフの仕事をサボって煙草を吸っていた晶。
偶然、階下でケイとヒースが言い争っている場面を見かけてしまう。
内容は聞こえないものの、ただ事ではない雰囲気であることを察する。
二人が去った後、ヒースが捨てた封筒を拾った晶は、ロッカールームにいたケイに受け渡す。
ケイは最初驚いたものの、晶から経緯を聞くと笑みを浮かべる。
「藁をつかんだからだ。」と答えるケイの意図を、晶は理解できない。

共通EX 第2話

「牙ねェ……。だとしても『命大事に』じゃねーの?」
「だからだよ。」

晶がボイトレルームに向かうと、家で療養しているはずのヒースがいた。
ヒースは本を取りに来ただけと言うが、また歌詞を書いていた様子だった。
晶はヒースとケイの対決の理由について尋ねるが、分かり合えた気はしない。
チームBのメンバーに付き添われて部屋を出て行くヒース。
残された晶は、「マジでわかんねーわ。」と呟く。

共通EX 第3話

「……アイツとは見えてるもんが違う。」

鷹見から次の公演はWだと聞かされるチームメンバー。
各々の反応を見せる中、晶は黙り込んでいる。
店の裏口でシンに声をかけられた晶は、ヒースのことを思い返し、哀れんでいるわけではないけれど微妙にへこむ、と複雑な心境を零す。

シーズン4 第2章 勝手に言ってろ

SideA 第1話

「バカみたいだけどしょうがない。譲れないもんなら、なおさら。」
「まあ、わからなくはねーけど。」

公園でヒースに遭遇する晶。
チームWの近況を尋ねられて、晶は「いつも通りだ」と返す。
倒れた時よりヒースの顔色が良くなっていることを指摘すれば、ヒースは「じゃないと困る」と眉をひそめる。
引っ込みがつかないことはあると主張するヒースに、わからなくはないと答えたものの、晶は黙り込んでしまう。
ヒースが去った後、晶は一人ため息を吐く。

雑誌

B's-LOG 2020年9月号

書き下ろしショートストーリー『虚ろの巡礼』

旧スターレスに来た晶とヒース。スターレスの始まりを見たかったというヒースに晶が伝えることとは……。

ライブ(歌唱担当によるリアルイベント)

BLACK LIVE

『Somewhere』ライブ初披露。

BLACK TOUR

福岡公演、大阪公演、名古屋公演に参加。福岡、大阪はチームW、チームBのみの公演。
『日蝕』、『Shooooout!!!』、『Bad Blood』が、ツアー限定のコラボバージョンで披露された。
『Shooooout!!!』は期間限定でゲームにも実装(現在は販売終了済み)。

タグ利用時の注意

別作品で同名カップリングが存在する。マイナス検索を有効にするために「腐ラスタ」などの棲み分けタグ併記を推奨。

関連タグ

腐ラスタ

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