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朝霧陽子

あさぎりようこ

OVA「幻夢戦記レダ」の主人公。普通の女子高校生なのだが女神レダに召喚されてアシャンティに飛ばされた。
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OVA幻夢戦記レダ

の主人公。赤いサイドポニーがトレードマーク。ビキニアーマーで剣を振るったり、エアロバイク(ステード)を乗り回したり。

普通の女子高校生

・・・・のハズだったのだが。とあることがきっかけで異世界アシャンティに迷い込む。
現実世界ではA君という同世代の男の子に片想いをしており、彼に告白するために自分で作曲なんかしちゃったりして、それをウォークマン(テープだよ。時代を感じるね。)に録音して彼に贈ろうとした。
が、失敗。
やりきれない気持ちが頂点に達した時、いきなり陽子さんは変な世界に「呼ばれて」しまうのだ。
ちなみにキャラクターデザインは今ではテイルズシリーズでお馴染みのいのまたむつみ

レダの戦士

アシャンティの地をかつて支配していた女神・レダの力をいきなり受け継がせられて「レダの戦士」として覚醒い戦うことになってしまう。
食虫植物みたいなデカイ花に飲み込まれて変身。目覚めた力に戸惑いながらも即座にカエル兵を撃破してしまう。
もとの世界に帰るために現実世界侵攻を企む元レダの神官ゼルと闘う羽目になる。

ビキニアーマー

レダの戦士のときの陽子の姿。まごう事無きビキニアーマーである。
厳密に言うと元祖ではないが、日本アニメ界でビキニアーマーを広めたキャラクターとしての認知度は高いと思われる。
なお、露出度がかなり高いのに、防御力もかなり高く、劇中で受けた攻撃はほぼ無効化していた
ノベライズでは、高熱の火炎を受けても、「熱い風呂に入った程度の刺激」しか受けなかったという描写があった。ある程度の熱エネルギーを浴びても、光に変換し輝いて無効化させてしまうらしく、おそらくは「超高性能のエネルギー変換能力を有している」との事。

幻夢戦記レダ 朝霧陽子
センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品


アーマーのデザインは、肌の露出は多いが、隠すべき場所は隠している、オーソドックスなもの。ブラとパンツ以外は、肩のアーマーに首当て、肘から手首までの手甲に、膝から下のブーツ状の足甲を装備。
ブラとパンツは、金属的な質感で描かれる事が多い。しかし、陽子の動きを損なわず、時には服のようにしなやかにも見えるため、硬い金属製ではないのかもしれない。

80年代の、同じくビキニアーマーを着用している別のキャラたちなどと異なり、陽子の肢体はそれなりに成熟しつつある体型で、胸も(巨乳とまではいかないが)年相応の大きさである。そのため、淫猥さよりも先に、健康的な色気を感じさせ、それもまた陽子の魅力となっている。

能力

レダの戦士は身体能力の高さだけではなく、物事に対する直感力や理解力もとんでもなく高まっているらしい。少なくとも菊地秀行により小説版ではそのように描かれている。
だから異界の乗り物であるステード(エアロバイク)もカンタンに乗りこなし、レダの鎧(遺跡にあった巨大変形ロボット)も、なんのレクチャーも無しに動かすことに成功している。

なお、OVAではステードやレダの鎧をなぜ操縦できたのかの理由は説明が無かったが、小説版では「レダの戦士として覚醒したため、メカに対する理解力……構造を一瞬で理解し、即座に組み立て、更に改造を施す能力も、(一種の超能力として)身に付けた」と、説明がなされていた。

また、戦士として、着用しているビキニアーマーの腰部分に携えた直剣を振るい、様々な敵と戦い、切り結んでいる。
剣は通常時は柄の部分のみで腰から下げられ、陽子が手にする事で柄の先端が開き、刃が生成される。
剣としての性能は非常に優れており、敵ロボット兵のみならず、巨大な石像の指すらも軽く切断する

登場作品

幻夢戦記レダ

人物像

前述のように、A君に片想いをするも勇気がなく告白に至らなかった。その心に付けこまれてゼルに夢のなかに閉じ込められそうになるが・・・。
物語のラストでは現実世界に帰った陽子が意を決してA君に向かって走っていく。告白は成功したのだろうか?

性格は、ごく普通の女子高生。OVAでは、やや大人しめで控えめであり、あまり自分から戦いを挑むような感じではない。しかし、やるべき事を見つけたら、それを実行するような芯の強さも有している。
小説版では、より現代っ子的な明るさを持っている。A君に片思いする恋する乙女ではあるが、後述する両親の存在もあって、活動的で少しちゃっかりしており、お調子乗りな点も有している。

その他情報

声優・CV

鶴ひろみ

両親

ノベライズ版にのみ登場。家庭は両親と陽子の三人家族。父親は小説家、母親は専業主婦。
両親ともに、かなりぶっ飛んだ性格。
劇中での、陽子とのやりとり。
:A君への作曲をした時に、いきなり「ばあ」と扉を開き、自室に勝手に入って来た。
:陽子が作曲した曲を聞いて、母親は「男の子の気を引くのに、ピアノのセレナーデなんていまどき流行りません。パンクロックにしなさい
:父親はそれに対し「浪花節はどうだ、あれは永遠だぞ
:さらに父親「(告白しようとする相手は)どんなタイプだ? 吹けばとぶよな青白いハンサムか? 浅黒いスポーツマンか? ん? ん? ん?
:母親「一度、お家につれてらっしゃい。母さんがすみからすみまで調べてあげる
:陽子が怒り、「だれが紹介するもんですか。内緒で交際してホテル行って、こっそり結婚して子供産んでやるから!」と言い放つと、
父親「それはすごい!
母親「シュールだわ! アナーキーよ!」と、本気で感動。
陽子の家には、過去にも何人かのボーイフレンドが遊びに来たが、両親がこの調子なので、青ざめて帰って行った、との事。
休日には二人でバイクに乗り、暴走族もびっくりのスピードで東名高速を飛ばしているらしい。

ちなみに陽子が、レダの世界から現世に戻って来た時。帰宅すると、心配するどころか「どんな男と、どのホテルを使い、料金はいくらで、どんな夜を過ごしたか」といった質問責めにした。

関連イラスト

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