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東堂修羅

とうどうしゅら

東堂修羅とは『六三四の剣』の登場人物である。

CV:羽村京子/鳥海勝美(青春編)

概要

夏木六三四の親友・剣友にして宿命のライバル。
六三四の父夏木栄一郎の大学時代の先輩で剣友・ライバルである天才剣士東堂国彦とその妻・朝香の子として生まれる。
奈良県柳生の里出身で、関西弁を話す。
幼少期から小学生時代、そして高校に至るまで六三四と切磋琢磨した間柄である。
連載前に掲載された読切『修羅の剣』では主役を務めていた。

人物像

普段は穏やかで礼儀正しい性格をしているが、剣を握ると凄まじいまでの実力者となる。
物心つく前から自宅道場で父・国彦と激しい稽古をしており、その凄まじさから母・朝香は実家へと帰り、やがて幼少期に母を喪うことに。
それでも周囲からの愛情に育まれて育っており、穏やかでまっすぐな少年として育つ。
六三四とは幼少期から出会い、親友そしてライバルとして互いを認め合う間柄となる。

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