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池田夜右衛門

いけだやえもん

池田夜右衛門とは、少年漫画『銀魂』の登場人物である。
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概要

公儀御試御用を務める池田家の歴代当主が名乗る名前。
主な仕事は将軍家に納められた刀剣の試し切りを行う事だが、
その試し切りに罪人の死体を使うため介錯人を兼務している。

その処刑技術は非常に飛び抜けたものであり、
首の皮一枚を残して首を切り落とす『魂(きも)あらい』という技を持つ。
また、それだけの技術を有するだけあって通常の剣術も非常に高度である。

作中では男性2人と女性1人がこの名前で登場しているが、
pixiv内での割合としては圧倒的に十八代目を意図したタグ付けが多い。

登場した3人の夜右衛門

十七代目

CV:石田圭祐
十八代目の実父で十九代目の義父。2人の剣術の師であり憧れの存在だった。銀時の命の恩人でもある。

処刑執行人の仕事を「鬼となった罪人を人間に返す仕事」として神聖なものと考えている。かつて銀時を含む複数の罪人を恩情で逃してしおり、後にそれが発覚し切腹となった。

十八代目

18代目


CV:千葉一伸齋藤綾(幼少期)
十七代目の実子。十九代目とは兄妹のように育った。
堺雅人ばりのニコニコ顔だが目を見開くと死んだ魚のような目をしている。
歓待の際の食卓には、首ばかりのメニューが並ぶ。

剣術面では十九代目を上回る強さを持っていたが、罪人を試し切りの素材程度にしか考えていない節があったため後継者には指名されなかった。しかし、交流のあった徳川喜喜の助言で父の罪人の無断釈放を使って父を粛清し本来の後任だった十九代目(当時は朝右衛門を名乗っていた)を謀反人として追放し当主の座に就いた。就任後は公務の傍らで父が逃した元罪人を辻斬り事件に見立てて殺害し、その罪は朝右衛門が被っていた。その後、父の処刑に関する裏が露見して朝右衛門と対峙し、当初こそ朝右衛門を圧倒したものの、協力者の銀時との連携で倒された。倒された後は朝右衛門を認め、追手を素手でなぎ倒し朝右衛門と銀時達の逃亡を手助けした。しかし、銀時と朝右衛門や喜喜の追手達との戦闘の中で深手を負ってしまい、最後は喜喜に首をはねられ死亡した。

十九代目(元池田朝右衛門)

死神【銀魂】


CV:井上麻里奈
十七代目の養子。十八代目とは兄妹のように育った。
本来はこちらが十八代目になる予定だったが、現十八代目の策略で事実上追放された。

詳しい人物紹介は池田朝右衛門の項目へ。

関連タグ

銀魂 死神篇 池田朝右衛門 徳川喜喜

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