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燐ニキ

りんにき

スマホアプリ「あんさんぶるスターズ‼︎」のキャラクター、天城燐音×椎名ニキの腐向けカップリング。
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概要

スマホアプリあんさんぶるスターズ‼︎に登場する天城燐音×椎名ニキの腐向けカップリング。
※このタグを用いて投稿する場合、腐向けタグとの併用や、あんさん腐るスターズ!などの棲み分けタグの使用が望ましい。

ともに2019年11月9日に発表された新キャラクターであり、2020年3月15日に実装された。『COSMIC PRODUCTION』の『Crazy:B』に所属している。ユニットを結成する前はコンビとして活動していた。

燐音はニキに対して「出逢ったのは運命だ!」と語ったこともある。

2人の関係性(ネタバレ注意)

ギャンブル(パチンコ等含む)好きな燐音(21歳)は、ニキ(18歳)のことを「都合の良い下僕」扱いすることが作中で度々あった。
また、燐音が無理矢理嫌がるニキをアイドルの世界に引っ張っているというのが今までの公式での描写であり、力関係も燐音>>>ニキというような描かれ方だった。

けれど、メインシナリオ167話、168話が更新されたことにより、それらのことがひっくり返され、別の事実が判明することとなった。

燐音の傍で同じユニットに所属しアイドル活動をしているのは、椎名ニキの自らの意思によるものであり、天城燐音にとって椎名ニキは自身の弱った姿を見せ甘えることができる対象であることが描写され、燐音×ニキのユーザーに大きな衝撃を与えた。

167話、168話について(ネタバレ注意)

メインシナリオの中で既存ユニットのアイドルに対して挑発行為を繰り返し、喧嘩を売りまくり、破滅行為を繰り返した後に、燐音は行方をくらました。

167話では、HIMERUと電話をしているニキ(職場にいる)が登場する。

「燐音くんと連絡とれたら伝えるっすから」
「あのひと僕のことはいつでも食えるカップラーメンぐらいにしか思ってなかったはずだし、わざわざ連絡してくるとは思えないっすけどね」

上記のようなやり取りをしながら燐音がどこにいるかは知らないと言って、ニキはHIMERUとの連絡を終えた。

その後、ニキは直ぐに自身の職場にいるある人物に対して声をかける。

「お~い・・・・・・。そこの野獣、言われたとおりHIMERUくんには燐音くんがここにいるって伝えなかったっすから」

そこにいたのは包丁をニキに向けている燐音であった。
作中では、包丁を向ける燐音に対して「その包丁を下げるっす、それは人に向けるもんじゃないっすよ~?」と言って笑顔で軽くあしらう様子が描写された。

その時の燐音からは荒々しい雰囲気が消えており、極限までに弱っていることが明らかな表情になっていた。

燐音はニキ(ボイス付き)と弱弱しい声で呼びかけて、ニキのご飯を求めた。

「あと火ぃ使ってるときときは離れて~、って何度も言わせないで欲しいんですけど」

料理中のニキから燐音は上記のような台詞を言われ、ニキに何らかの形でくっついている燐音の様子が描写された。
「何度も言わせないで」という台詞から、日頃から度々このような行為をしていたことが伺える。

ニキにくっつくながら、燐音は「ニキ」「ニキ、俺」と言いながら「・・・・・・俺、アイドルになりたかった」と本音をこぼす場面が描写された。

「あはは。燐音くん、最初に会ったころからずっと---そればっかりだったすよね」

弱弱しくなっている燐音に対して、ニキはあっけからんとした笑顔で上記の台詞を言った。

その後に続いたニキの言葉で、アイドルになりたくて故郷を出たばっかりであるだろう燐音をニキが拾ったことが判明し、さらに2人でアイドルなるためにはどうすれば良いのか2人で様々な方法を使いながら調べたことなども明らかになった。

「その日に知ったことを教えてあげると、燐音くんったら目ぇ輝かせて喜んだっすよね」
「あぁ、当時は無邪気で可愛かったのになぁ---」

上記のようなニキの台詞も作中で描写され、ニキの職場で知り合った業界の人間に無理矢理頼み込み、コズプロを紹介して貰い燐音がアイドルになったこと、ニキ自身も最初のうちは燐音のアイドル業に付き合っていたこと、アイドル嫌いな父親のこともありニキはアイドル活動をやめて燐音がソロアイドル活動をするようになり、その中である事情により燐音自身のアイドルとしての仕事がなくなり落ちぶれたことなども判明した。

「もう以前と同じように輝くことはできないって諦めて、見切りをつけて、悲観して・・・・・・」
「自棄になって、燐音くんは一花咲かせて終わろうと思ったわけっすか」

そして、後ろ向きに弱弱しくなっている燐音と言葉を交わしながら、ニキは下記の台詞を言った。

「ちょっぴり未練はあるっすけど。もう立ち上がる元気もないなら、燐音くん、僕も一緒に行ってあげるっすよ。手ぇ握って立たせて、歩かせて目的地(故郷)まで連れてってあげるっすから」

それに対して燐音は「もしかして、おまえも一緒に(故郷に)来てくれるのか?」と問いかけニキは問題ないということを伝えた。(こはくやHIMERUには申し訳ないと言いながら)

「それに。燐音くんを拾ったときに、最後まであんたの面倒を見てあげようと決めてたもんで。それが命に責任を追うってことっす、料理人の矜持っすよ」
「放っておけませんしね~、今の燐音くんは。面倒だけど仕方ないっす」
「・・・・・・何か文句とかあるっすか、燐音くん?」

ニキに上記のことを言われ燐音は「・・・・・・」と無言の状態で168話は終わっている。

アイドルを本音ではやりたい燐音に対しての発破かけのようにも思われるが、今まで燐音にあまりプラスの感情を向けてなさそうであったニキのキャラクター観を覆すような話になっていた。

出会った頃の燐音を「あの頃は可愛かった」と言っていた台詞からも、ニキから燐音に向けられるあたたかい感情が伺える。

2人の出会い(ホットリミットネタバレ注意)


イベントストーリー「陽炎 夏の名残とホットリミット」では燐音とニキの関係について詳しく書かれているため必見である。ちなみに燐音の故郷について非常においしい事実も発覚する。



4年前(ニキ14歳、燐音17歳)、"故郷"から出て路頭に迷っていた燐音をニキが拾う。
その時、ニキは燐音に食べ物を分け与えるが、その最中に元からの体質により倒れてしまう。
両親がワケアリかつ海外にいて、一人暮らしをしていたニキと燐音はそれから、ESの寮に入るまで2人でアパートで暮らしていた。

4年前の拾った日、燐音は拾ってくれた恩を返すためにニキに「お前の願いを叶えたい」と言うニキは「お腹いっぱいになりたい」と返す。燐音は「天地天明に誓ってその願いを叶えてみせる」と宣言した。
このストーリーではニキの「お腹いっぱいになりたい」の本当の意味が垣間見える内容となっている。このやりとりの意味はぜひその目で確かめてほしい。




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