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猟銃

りょうじゅう

狩猟に使用される銃のこと。

概要

 狩猟に使用されるの総称。日本で所持するためには狩猟免許と銃砲所持許可証が必要。用途は狩猟に限らず、有害鳥獣駆除と標的射撃への使用も可能。
 散弾銃ライフルの二つが存在する。
 日本ではライフルの所持には装薬銃(火薬を使用した銃)で10年以上の経験を持ち(狩猟の経験ではない。狩猟ではなく射的競技のみの場合は異なる)、講習・審査・教習等の後に所持許可の申請を提出し、受理後に問題がなければ一定期間以内に所持許可が下り、猟銃の確認後に完了となる。(なお、用途のない所持をしないという項目を警察の担当者が捻じ曲げてライフルは過剰である等の難癖をつけて許可を与えない、申請の際に担当者が居ないと居留守する、書類のミスがあるの難癖をつける等で受理を拒否して申請させないということもあるようだが、そういったことは一応珍しい例の様だ)
 所有可能な銃は地域によかなり差があり、M700のような猟銃として国内で流通しているものであっても、サムホールストック(親指部分が丸く穴が開けられたストック)であったり、全く同一の製品だがポリスという名が付いているといった程度で輸入が不可能となる一方でFALクローンの猟銃仕様があっさりと通ってしまう事もある。これは法ではなく、個人の考えで規制ができてしまうという問題となっており、実際に軍用銃ではないのにそれっぽいから駄目、というのが通ってしい購入予定者が聞く気のない相手に必死に説明する羽目となるという事が起きているとの事。
 また、過去にはPSG-1M1ガーランド等の軍用銃がほぼそのままで許可が下りた例もあるが現在は殆どが廃銃となった模様。

 なお、なぜ狩猟において10年という年数が必要かは、一方のみの話の伝聞であるために話半分ではあるが、法改正案を作る際に叩き台として警察庁が10年という過大要求をしたところ、猟友会側の老人達は自分達はすでにその条件を満たしているからとその案を通してしまったとの

 余談ながら海外においては日本とは規制が異なる為、マスケットなどの様々な銃が使われており、珍しい例では軍用突撃銃がフルオート付きで使われていたり、おそらく駆除目的やネタ的なもので常にやっているわけではないだろうがグレネードランチャーミニガンで猟が行われたこともある。

関連項目

鉄砲 村田銃 麻酔銃 ショットガン
狩人 ハンター マタギ

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